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通信制 [超個人的感想]

通信制課程がどんどん増えてきている。

超進学校から底辺校に至るまで、どこの学校でも人間関係からなのか転校ということはあるらしい。このニーズは私たちの時代には考えられなかったことのようである。

とりあえず高校卒業を資格としてとらえたときに、最小限で最大効果を得るために、全日制高校のいろいろを省いて卒業しようと思えば、驚くほど少ない労力で卒業することができる。あるいは、高校卒業程度の認定ということになれば、それもかなり楽である。

中学生の時に、ドラクエ1が出てから30年が過ぎた。世の中は想像できないほどに変化した。同じスパンでどのような変化が起きるのか、私は通信制課程の重みが相当増すのではないかと勝手に想像している。それは単に楽だからというわけではない。それを超えたメリットがある気がしているのだ。それが何かは私の予想を超えるのだろうから言わないが、この業界にも大きな変革の波がやってくるのだろうなと言うことはわかる。

変化を好まないこの業界、しかし、子供の減少には勝てない。ここにこれまで守っていたものが解体される大きな変革の波があるのだろうな、と感じる話としてもっとも大きな話題になっていくのではないだろうか。

超エリートも通信制の流れに乗ってくるんではないかなあ?芸能活動をしながら通信制に通う人たちのように。想像は尽きない。すでに出てきているが、一流スポーツの世界とか、そのへんの方が早く通信制にシフトするのかもしれない。今の部活動改革の話とセットで動かすと、可能性は低くない。
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大切なことはyoutubeが教えてくれる? [超個人的感想]

期末試験が終わった。

直前になって慌てる生徒たちがとる行動がこれ。試験前に文法の内容を確認するために、なぜかyoutubeで確認している生徒たちの存在があった。生徒たちは「わかるわかる」と喜んでいた。要するに、普段教えてもらっている先生よりもその動画の方がわかりやすいという話らしい。たいした話も聞いていないくせによく言うよ、と思うのだが。

といいつつも、最近imacを購入した。私の場合には動画使いなので、final cut proを使わなければならないが、いかんせん、右クリックがないことに違和感を覚えている私からすると、何のことやらさっぱりわからない。macも20年前に購入してから使っていないので慣れないことこの上ないが、せっかくなので使いこなすために努力している。

一から学ぶとなったので、早速本を購入することにした。といいつつも、気がついたらわからないことは検索している。その中には一部分youtubeの動画のリンクが出てくる。内容を見てみると、確かにそれなりにはわかる。本を見るよりは早いかもしれない。そうこうしているうちに、ソフトのこともそれなりにわかってくるようになってきた。しかし、ある程度の難易度の内容を超えると、ちゃっかりしていて、有料コンテンツになるのだが・・・。

高校で学ぶ内容も似たようなものだな、と感じたのであった。高校で学ぶ内容自体は、高校生がたくさん居るわけだから大変裾野が広い。ここでは商売が成立させやすい、ということである。

無料のコンテンツでも、最近はyoutubeでお金を儲けている人がいるということだから、それなりに無料のコンテンツでも優秀なものが多い。例えば野球のバッティングの仕方についての動画もある。わからなければわからないなりに動画を見て学ぶということができる。そのようなコンテンツは今となってはどんどん増えているということだ。

ただ、今、学びをしていて思うことは、この学び方も一定の効果はあると思いつつも、細かいところまでの網羅的な学びはやや向かないのではないかということである。大まかな学びでは効果はあるので、導入的なものは得られることが多いが、それだけだと細かいところまでの学びには生かせない可能性が高い。よって、緻密な学びをするのは難しいかなと思う。

結局、おおざっぱにある程度の学びをできるようにして基本的な学びの流れを得たら、本を見て学び直すという形になっていると思う。できるだけ効率よく学ぶという意味において、パソコンのソフトの勉強はこのような形になるが、これからの勉強法の中で、youtubeのようなところから入るという方法もありなのかなあと思う瞬間であった。

もうちょっというと、この話を突き詰めると、数十年後にはインターネットによって学ぶのが主流になっていく気がしてならないな、と改めて思う。在宅で勉強するようになるのではないか?
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温泉三昧 [超個人的感想]

山登りをするとどうしても近くには温泉がある。高い山のそばには地熱がある、ということだ。

たまたま近くを通りがかって、ある秘湯に行った。なぜか蛇がうようよしている。蛇を見るのは久しぶりであった。秘湯をすにしている蛇であるようで、常連客の方々は蛇の存在を無視している。

すごい世界だなと思いつつ、秘湯に来た人たちとは、風呂に入ることと、会話くらいしかすることがない。どこの人なのか、何歳なのか、どうやってこの秘湯を知ったのかなど、初対面であるのだがそれなりに会話が弾む。

すると秘湯マニアのような人がいて、どこの秘湯は入ったことがあるのかなど、秘湯情報を共有する場面にもなった。わざわざ遠方から来られた方もいて、近くの人間からすると当たり前のこともそうでない場所の方はわざわざ来るものなのだな、と思いながら、話に耳を傾けていた。


最近はこれまでの人生では関係が持てなかったであろう人たちと会うことが増えた。なぜこんなところでこんなことになっているのだろうと思いながら、その時々を楽しんでいるわけだが、温泉に入ったら、肩書きもないし、履歴書も関係ない。その中で対等に話をする。ただそれだけでしかない。まあ、それもまた人生だなと思いながら、対話を楽しんでいる自分がいる。普段会話をしている人は限定的な人たちなのだな、とつくづく思うのである。世の中は広い。
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雑用王 [超個人的感想]

実にいろいろな雑用を行っている気がしてならない。

お休みをいただいたところで、細かい仕事のやりとりがメールで続く。このメールは、いろいろな方向から来る故、なんだかんだで休日も仕事をしている気分になる。なんだかんだで仕事をしないようにしようとする人たちの攻めの姿勢が続き、引き受けると、自分の仕事が増えるが、他人の仕事は減る。そんな面倒くさい駆け引きにいつも負けてしまっている気がする。

結果、四六時中、仕事のメールがやまない。最近では、他人の仕事場の片付けまでさせられている。いったいこの仕事は何なのだ、と思いつつ、誰もしそうにない隙間的な仕事をしているわけである。まぁ、お人好しのする仕事だな。

このたび、体調不良になり、しばらく体力が充実しなかったが、ようやく体力が戻ってきた。1年に一度の繁忙期が近いので、上手に仕事をやりくりしないことには、生活が回りそうにない。寝床で寝ながらも、頻繁に仕事のメールが来て、さすがに対応に困っていた。

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部活動の位置づけが変わっていく [超個人的感想]

センター試験後継試験関連の話が少しずつ出てくる。

制度が大幅な変更になるわけだが、その中で、自分の高校時代の活動記録をとることを盛んに推奨されている。これまでは高校が調査書を書くのにとどまっていたが、今度からはそれとは別に本人が大学に直接提出する書類があるとかないとか。

AOのエントリー用紙とはまた違うらしい。
https://jep.jp/

生徒会顧問をしていて思うのが、最近「幽霊部員」が増えていること。他校でも同様の動きがあるようで、あまり活動がない部活動が人気で、理由を聞くと「受験に有利だから」ということらしい。ほとんど何もやらないが、部活動に所属していれば、何らかの点数化につながるかもしれない。時代は変わったか・・・。部活動を熱心に行っている部活動からすると、このような部活動は「ふざけるな」ということになるだろう。しかし、時代はさまざまな形で変わってきている。アルバイトにいかないと生計が成り立たないような生徒が部活動をできるかと言われるとそうもいかない。可能な範囲で部活動をしたいとなれば、こういう部活動しか行き場はない。先生方の働き方改革の話の代表格となっている「先生方が部活動の指導をやらない」という動きもある。見ている範囲ではそこまで顕著に表れているわけではないが。さらには、部活動を定期的に休みことが推奨され、その影響を受ける部活動が出てきた。
このてんやわんやの中で、どのような活動歴の評価がなされるのか。簡単にできるとは思えないが、大学入試を変えるという荒技が成立したとすれば、高校の現場は変わらざるを得ないだろう。そこまで腹をくくってやったことがあるかと言われると、私の教員生活の中ではなかったということになるだろう。一方で変化を望まない現場の抵抗もそれなりにあるだろう。相変わらず強い部活動では1年365日部活動根性論ははびこるだろうし、それを望む生徒も存在する。もはや勉強では見込みがない?と思い込んでいる生徒たちは、それに人生をかけるしかないのかもしれない。全国大会に行くことが教員の評価であることも多く、その評価を上げたいがために、「全国大会に出場したければやれ!」と圧力がかかっているのかもしれない。また、やりたくないという先生がいる一方で、やりたくて仕方がないという先生方も存在するのだろう。大人になっても、子供の頃に活躍できた部活動を何らかの形で続けられるのは、競技にもよるが教員しかないと進路指導をして思う。生徒と教師の利害関係が一致した学校では、簡単になくなるものではない。

勉強の意味はどうなっていくのか、活動歴はどのように評価されるのか、謎は深まるが、出てくる情報によると、着々と進んでいるように思える。そういうことなので、せっかくなので、最後のセンター試験、自分も記念に受けてみようかな・・・少し迷っている。
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思考力を問う問題 [超個人的感想]

「思考力を問う問題」というお題が出された。

今までの問題は、単に覚えればどうにかなる問題だったのかも知れない。2年前、通信制の大学で単位取得のために解いた問題は、どちらかといえばその要素が強い問題であった。もしも、自分の目に写真データを保存するような機能があれば、教科書をそのようにして試験に臨めば満点になるような科目も複数あった。生徒もこんな気持ちなのかもしれないな、と思ったものである。

しかし、そんな機能は今はパソコン、膨大なデータベースの中から掘り返せば良いだけの話である。確かにそんなことを記憶することに意味があるのかと言われると、疑問を持ってしまうものもある。教科情報の学びを深めたり、アクティブラーニング型授業の話などを聞くと、そんな気持ちになってしまうときもある。

今年は、これまでの授業よりかは少し難易度が低めの生徒たちを相手にしているが、エッセンスはそのままで、本質的には変わらない授業を展開しているが、まったく本質とはかけ離れていて、やむを得ず内容はわからないがとりあえず覚えてしのごうとする努力家にもやったかいを評価できるように、気を利かせた問題も出している。でもそれは、確かにあまりその人の一部の何かになっているのか、そうでないのか。難しいことだが、それはそれで何かの役にたっているような気がしてならない。

思考力を問う問題。なかなか難しいことを言われる時代になったものである。人間らしいとはどんなことなのか、比較対象としてAIの台頭もあるので、そのへんの研究も併せて注目していきたいと思う。
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行事が持つ意味は何か [超個人的感想]

中学校のときに登山旅行で登った山を、それ以来に登った。
IMG_6836a.jpg


天気はそれなりで、展望はまあまあ。良い山行となった。正直あまりにも過去で、どこからどのように登ったかなどは覚えていない。言われるがまま登り、言われるがまま帰ってきたというのが記憶の片隅にある程度である。

以前は、教員という職業は、数十年後にはなくなっているであろうという話が話題になっていたが、最近はその話を聞かなくなってしまった。まあ、この手の予想は変わるものなので、そういうことがあるのは良いとしても、このようないわれ方をなぜされなくなったのだろう。

今年度は生徒会顧問をしている。行事といえば、生徒会顧問の大きな仕事の1つであるから、その仕事を全うするために、早めの把握、早めの行動を心がけている。行事とはいったい何なのだろうかと感じさせられることも少なくない。生徒たちは行事をやりたい、教員は授業数確保というものもいるし、予備校じゃないのだから、いろいろ経験させた方が良いというものもいる。実に様々な意見の渦中にいるだけに、舵取りが難しい場面も多い。

行事を推進する側からすれば、行事を減らすこと自体は楽になることそのものなのでそれほど困ることではない。しかし、生徒にとっての学校生活とは何なのか、ということを考えたときに、人間はサイボーグではないので、何らかの活動をさせるべきであるという立ち位置になる。かつては強制的にさせられたことでも記憶の片隅にあり、そこが想起されてその山に登るように、何らかのきっかけになったり、行動する動機の何かになることはあるのかも知れない。

そういう意味では、学校で何らかのことを行うことが、人生を豊かにするような可能性を持っている。そのような行事であれば意味がある。ただ、今の時代は世知辛い。行事はリスクが伴うわけだから、「安全第一」の学校にとって、たくさんの生徒が登山をするということは簡単ではなくなってきているのだろうな、と一方では思う。個人的に上れよ、といわれればそれまでなのかもしれない。それを超えて何かの行事を行うということには、やりたくない人たちをねじ伏せるだけの理論と信念が必要である。

なんでもそうなのだが、最後に大切なのは理論と信念と行動力だと、行事を切り盛りしていてつくづく思う。
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教科情報が主要科目になる日は来るのか [超個人的感想]

衝撃的なニュースが入っていた。私が先日取得し、今年②年目の授業を担当している教科情報が主要科目になるという話である。

現状は、どちらかというと、社会系科目という位置づけ(社会と情報)であることも多く、位置づけも明らかに「副教科」という扱いである。それが、メインになるかもしれないという話であった。今の社会、システムエンジニア的な存在は少ない。おまけにあまり優遇されているとは言えない。せめて待遇的で優遇されるような世の中になればわざわざ主要科目にする必要もないような気もするが、大きく出たな、という印象である。

ブログラミング教育の充実を図りたいという話ではあるが、今の教科情報はどちらかというと、社会系科目という位置づけからずいぶん変わってしまうものだなあと思う。ただ、その分、プログラミングの勉強をしなければならない。分野は一気に代わって、バリバリの理系科目である。それならそれで受けて立つだけなのだが、数学の教育がそうであればまだしも、学校事情で全く理系の科目でもないような人がそれをできるのかどうかと言われると、けっこう大変だろうなあと思う。それだけでもかなりの多難。現在は多くの学校の教員採用では、情報教員としての採用はない。

どうなっていくのか。まだまだ越えなければならないハードルは高い。

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寝る暇を惜しんでいた日の記憶 [超個人的感想]

何度か寝る時間を惜しんでいたことがある。

このブログを行う前に行っていたサイトの運営。なかなか手強かったが、インターネットがあまりない時代に大きなタイトルを打ったところ、人気サイトになってしまい、収拾がつかなくなった。その頃の自分はサイトの更新のために自らの生活をかなり犠牲にしていた記憶がある。おかげさまで、そのときできた知り合いの方々とは今もつながりがある。ありがたい限りである。

部活動でも寝る時間を惜しんだことがある。惜しむというか、あまり寝ていないというのが正確な表現だったかもしれない。朝までということかよくあった。次の日の授業がかなり辛かった。生徒たちは体力の回復を図っていたのだろうが、授業をする側はそういうわけにはいかない。

それから数年が経過した。同じような生活をしたら1日後には激しいリバウンドが来てしまう。覚悟はしていたが、体力は少しずつ失われるものである。そうなったときには、経験値でカバーするしかない。今は寝る時間が長くなってきたところを見ると、その経験値が備わってきた、ということになるのだろうか。若い先生方には経験値がないわけだから、そのへんは、私の方が当然上でなければならないところだが、確かにそれはそれなりに得られたかもしれない。年功序列なのだから、若いときに苦労して、年をとったときにはそのノウハウを生かすということであってしかるべき。

ただ、正直言うと、若いときにサボった人は、全然成長がない。この差は本当に大きい。

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SNSの使い方に用心 [超個人的感想]

今年も、幅広い学力を持つ生徒層を教えている。

上は偏差値70から下は測定不能まで、さまざまだ。学校は、塾や予備校ではないのだから、成績を伸ばすためだけに存在しているわけではない。共通する話は、いくらでもある。それがSNSの脅威である。この項については話すことは同じだ。

校内の問題行動が、かつての喫煙・飲酒はすっかり話題にのぼる割合が減り、代わって出てきたのがSNSである。この内容については、教科情報で扱われることが多いが(高校で必修)、そのほかにも、様々なチャンネルで取り扱わなければ、問題行動が減っていかない。

スマホの利用禁止は、校外も含めて禁止という学校もあるようだが、なかなか時代的には難しいだろう。勤務校では以前の生徒会顧問の際、強引にスマホの利用を解禁するように生徒会から働きかけ、解禁となり、現在まで続いている。校内での利用の方法については、さまざまな行動があり、制限した方が良いのではないかという意見も出てきている。自主的に制限するクラスもある。スマホを使わないように集めるクラスの携帯電話の箱にあるスマホの総額は数百万に上る。集めるその光景は壮観である。主に、試験で携帯電話が鳴ったら「全科目0点,3日間の停学」というルールに対応したものである。他校もそれなりに厳しいルールをしいている。これが厳しいというわけでもなさそうである。

センター試験でもテスト中の使い方については細心の注意が払われている。SNSを使ってのカンニングの不安など、便利な反面、課題も出てきているこの存在が校内で与える影響によって、対応を迫られ、モラルを高める教育をする必要があって、必修科目に落とし込むほどになるほどというのもすごい時代といえよう。SNSでのいざこざがなくなるような時代は来るのだろうか。現状、想像がつかない。
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ゴールデンウイーク終わる [超個人的感想]

大型連休が終わってしまった。

世の中の動きが代わる、1年の中でも貴重な時間である。しかし、部活動にとって大きな大会の直前であったりするので、部活動にとっての貴重な時間でしかない。

かくして、各地に遠征に行くか、試合に出かけるか、校内で合宿するか、いずれにしても、部活動三昧である。生徒にとっては一生に数回しかないとはいえ、教員にとっては毎年のことであり、それが終わるときは辞めるときまで来ない場合もある。なかなか難しい問題である。

開校記念日が連休の翌日だったりすると、帰ってくるのに1日得られる。飛行機代もずいぶん安くなっているので、ありがたいと思っている部活動もあるだろう。

かくして明日からまた学校が始まる。先生方、生徒たちはこれで元気に連休明けの1日を迎えられるのかどうか。好きでないとできないだろうなぁ。

最近の顧問の生活云々という話は、どこかで具現化するのか?かなり根深い問題であることは間違いない。だって勝ちたかったらやるでしょう。教師も生徒も勝ちたかったらやってしまうんではないかな。勝つという味をいったん覚えてしまったら、人によってはそれは麻薬になってしまうかも知れない。でも、勝つことが義務感になったときに、一番気の毒なことになってしまうのだと思う。
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目的意識のあるなし [超個人的感想]

ドキュメント72時間を見ていたら、興味深いインタビューが入っていた。

学生がランニングをしに遠くの練習場にいくシーン。本人は自称「問題児」。でも、陸上を始めて目的意識を持って練習に励んでいるという。何を持って問題児とするのかはわからないが、目的意識を持って何かに打ち込んでいると、疲れて問題を起こすことにはならないらしい。やっぱりそういう側面ってあるよな、と当人の話を聞いて思った。

疲れて問題を起こす気力がないというのは、大変興味深い。部活をしている生徒にはそのような傾向があるように思う生徒も中に入る。掘っておくと、結構悪いことをしそうな生徒も、部活動の世界観の中で、一生懸命やろうとするとあまり問題を起こさないことはときどきある。連帯責任なのか、自分のやりたいことができなくなるのが嫌だから、嫌なことを頑張らなければならないのか、理由は人それぞれだ。

まあ、それはそれでいいんでないのかな、と思ったりもする。何か前に向かって進むことは悪いことではない。

しかし、それにつきあう先生方もなかなか大変だな、この人たちが頑張って取り組むことにとことんまでつきあわないといけないと言うことは、言葉以上に並大抵ではできない。そこにとことんつきあう人間がいて、初めてその生徒は前向きになれることが得られるということなのだろうな、と思った。

最近では減ってしまったとはいえ、やんちゃな生徒はまだまだいる。やんちゃができるということは、それなりの馬力があるということでもある。彼らの馬力に勝てるくらい、こちらにも馬力がないといけない。健康に気をつけなければならない、というのも一面の事実である。全国津々浦々のそういう生徒を抱えている先生方、くれぐれもお体にはお気をつけください。

理想は、そのことも含めて、それが自分自身の楽しさの延長線であることだとは思うが、そういう人とはためでは見える先生も、実は相当無理をしていることが多い。
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シーズンに旅をしないこと [超個人的感想]

最近、旅行シーズンに旅をしていない。

正月は勉強三昧で時間を有効活用し、次の連休は、自主映画会の関係から特にどこかに出かける予定もない。もっとも、私が部活動に命をかけていた時期には、この連休はほとんど家に帰ることもなかったが・・・。

ということで、近場で済ませることが多いので、お金が貯まってきた。墜落したドローンをまた買うか、部活動の生徒と作業をできるようにパソコンを買うか、その二択かな。

ドローンは話題性はあるが、維持費がかさんで大変。パソコンは、すでに自分で管理しているパソコンが3台あるというのに、何でまた、という話でもある。長らく使っていたウインドウズパソコンが残念ながら再起不能になってしまった。データを取り出すところまではどうにかできたが。今度買うとしたらマック、ということで買わざるを得ないところかどうか。情報も続けていることだし、マックが現実的なところと思いつつ、割高なのでどうしようか迷っている。ウインドウズに比べて高いなあ。
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ストレス発散 [超個人的感想]

うまくいかないとストレスがたまる。もっとも、相手が人なのだから、うまくいくはずもないのだが。こちらの思うとおりにいけば何の苦労もない。

ということで、自分の問題ととらえ、上手にストレス発散する方法を考えなければならない、ということだ。最近はランニングとか、肉体系の運動でどうにかしのいでいる。旅行も良いが、少しお金がかかってしまうし、時間も無いといけない。とりあえず、航空会社のサイトくらい時々見ることで我慢だ。

手っ取り早いのは寝ることだが、積極的休養も良いものである。ということで運動、ランニング、ウォーキング、ハイキング、ということでどうにか気分転換。たまに激しいことをしたければ、登山というのが去年からの流れだ。

今年は天気が良いので、近くの山に登ったところ、冬場に体力をつけていたことからそれなりの山登りとなった。今年は例年に比べると、雪解けが結構進んでいるので、今年は早めに山に登ることになりそうだ。どこに行こうか冬の間ずっと考えていたので、候補はたくさんありすぎて、迷ってしまう。
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二刀流 [超個人的感想]

今年度も、数学と情報の二刀流となった。免許を取って2年が経過。免許更新にどうにか間に合い、新しく取った免許もめでたく従来の免許同様に更新できた。とってすぐ更新というのもなかなかであった。

二刀流になって初めて気がついたことだが、どちらの教科にも属しているので、その対応で少し時間をとると言うことがある。どちらの教科会にも属さなければならないし、仕事はそれなりに回ってくる。考えてみればあっさりわかることであったが、それを身をもって理解しているところである。

さて、教科情報の方も、1つ仕事のレベルが上がることになった。少しずつ難易度が高い仕事の階段を上っている。まあ、仕事とはそういうものだ。高いレベルで仕事ができるよう、日々精進するしかない。

教科数学の方は、このブログを作っていること自体から察して理解できる話なのだろうが、相変わらず実質の主任である(と勝手に思っているだけか?)。春休み中は、今の本務の仕事をラッシュでこなしたので、青チャート解答の速度が落ちたのが大変残念だ。
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文武両道 [超個人的感想]

文武両道という言葉がある。私の出身校はどちらかというとその言葉を多用する学校であった。

文武両道を標榜する学校は、地域の2番手の高校に多いかな、と、この地域の学校を見ていて思うが、1番手校も掲げてはしなくても、生徒がそう思えばそのように振る舞っているのだろう。基本的には内申点的に、体育の成績や芸術の成績も高いわけだから、学習ができる生徒が文武両道に向いていないわけがない。

学習中心なのか、学習中心+部活動なのか、部活動のみなのか、その3パターンがあるとしたら、圧倒的に真ん中が選択肢で、その中でいかにしてバランス良く行っていくかと、ということになっていくのが生徒にとって望む高校生活なのだろうな、と思う。

いえることは、文武両道の生徒の方が時間の使い方は上手い生徒が多い傾向があるようには思う。なんとなく忙しくしながら、与えられた時間の中で何かをこなそうと思うからである。学校は勉強だけを学ぶ場所ではないし、部活動だけを行う場所でもない。行事などを通して学ぶものもある。バランスが良い人間に育つためにも、極端にならないよう、考えて運営するセンスが学校に求められているのではないかと思うのだが。
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つかの間の昼食の日々 [超個人的感想]

基本的には、外でご飯を食べることは不可能な職場だが、期間限定で食事を食べることができる時期がある。同僚と、これまであまり行ったことがないような場所に出かけて、食事することにした。

単純な話、時間の流れが違う。

いつも思うことだが、そういった感想を持つ。あくせくしていないというか、開放感があるというか。世の中はそのように回っているのかなあと思いながら、様々な話に耳を傾ける。食事時はリラックスしているのか、そんなことを考えているのかと思うような言葉もあちこちからでで来る。お互いの思いを共有するという意味でも、リラックスした時間は大切なのだなあと感じた。

さて、まもなくこの時期は終了し、戦いが始まる。どんなドラマが始まるのか。先の展開が見えないのでどきどきする。
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年度が終わる [超個人的感想]

生活しているだけなのだが、たまに違うところにいくと、思いがけない形で卒業生に会うことがある。

空港にいたときにはびっくりしたが、空港のセキュリティーの場所にいることもあり、たまたまなのだろうが、空港率は非常に高い。

感じることは、悪いことをしたとしても見ている人はいる、ということだ。この業界、どこで何かをしても、必ずどこかでつながっているのだと思う。悪いことはできないものである。最近は、走り込みをしているが、走っているコースは一部幹線なので、見ている人たちも多いんだろうな。別に何かを言われるわけでもないが・・・。

今年度も終わろうとしている。新天地で頑張ろうとしている人たちには、頑張ってもらいたいなあ。同じ職場にとどまり、退職まで3分の1近くまで来たか。三度の飯より辞めたいと思っていたので、ここまで勤められるとは思ってもみなかった。初期の生徒ほど「もう辞めたと思った」と言われる。
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人生はまだ途中 [超個人的感想]

実家から緊急招集の話が来た。9ヶ月ぶりに戻る。いったい何があるかわからなかったが、呼んだ張本人の話を聞き、言われたとおりにすることにしていた。

すると、かつての友人がみるみる集まってきた。ずいぶん年をとったものだと思ったが、逆もまた然り、ということになるのだろう。

集められたのは、長いことお世話になっている方が地元を離れ帰ってしまうということであった。臨時招集をかねて、お互いの近況について話し合う。ちょっとぎこちない話し合いの時間が数分あるが、かつての話を思い出しながら打ち解け、また会うことを確認しながら、数時間しか滞在できなかったつかの間の時間を堪能した。

気がついたら、この日は久しぶりに700キロも運転していた。そしてほとんど寝る時間もなく、仕事に向かった。また同じ場所に同じ人たちで会うことはもうない。そんな別れと出会いが交錯した1日となった。

たぶん、定年になって余裕ができたらまた会える人もいるのかな・・・こうして人生は少しずつ動いている。事情があって会いたいけど会えなかったと立ちともまた会いたいものだ。
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人生初の映画鑑賞会主催 [超個人的感想]

人生で最初で最後になるであろう映画鑑賞会の準備をしている。

場所どり、機材さがし、鑑賞する映画の選定と先方への連絡、宣伝など、やることは多岐にわたる。春休み中にはひと通り決着をつけたい仕事ばかりだ。突貫工事状態で仕事を行う。もちろんやったことはないので、手探りで仕事を行っているが、基本的には突貫工事をするのは私が中心になっている。

入場は無料で憲法記念日に平和について考えるものを選んだ。

人生ってどんなことになるのか、わからないなあとつくづく思う。まさか自分で映画鑑賞の企画を行うことになるとは!

いい企画になって、来場される方がそれぞれ、この企画を通して、何か感じてもらえるような会になればいいと思う。ただそれに尽きる。
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春休みに取り組む参考書 [超個人的感想]

春休みの時期を迎えた。高速トレーニングシリーズなど、着実に仕事を進めている。やはり足固めが聞いているようで、他との差が出てきているのを実感している。

次に進めるのはこの問題集であった。困ったらここに戻る的な位置づけでの参考書に取り組ませて、高校2年次に備えさせたいと思う。数学ⅡBの内容で差がつくところも大きいので、きちんとした足固めをさせること、特に、数学ⅠAの中では出てくるが、数学ⅡBへの連動性が低いものは、ここでしっかりとやっておくと3年次では思い出す時間は必要としても対策が楽である。

春休みでどこまで行けるか、ということはあるが、いけるところまでってもらって、わからないところは質問をするという形で進めていければいいかな、と思っている。学校事情によると思うが、春休みが長いところではここの使い方がとても重要だ。

いろいろな反応が返ってくるので、実際にやらせてみるに限るな。なるほど、生徒はそう思うんだ、など。

数学I・A一問一答【完全版】2nd edition

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GOOGLE HOME [超個人的感想]

正月は勉強ばかりして、どこにも出かけなかった。その分旅行に出かけたが、格安時期だったので、お金が少々浮いた。

そこでGOOGLE HOMEを買ってみることにした。音楽を購入していないので、本来の音楽を聴くという意味での役に立つことはできないのだが、適当にやりとりをすることができる。まだまだ実用の段階にはない気もするが、これからの社会がどのように変わっていくのかの一端を見ることができる気がしている。

使えるのは天気を聞くことと、今日は何の日か、ということくらいだが、進んでくればもっといろいろなやりとりをすることができるようになるだろう。気が向いたら音楽サービスを購入してみようかな。今は勉強する時期なので音楽なしでいろいろ取り組んでいるが、忙しくなったらこのシステムを使って癒しを求めて音楽を聴いてみるのもいいかもしれない。

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テスト前の講習に思う [超個人的感想]

定期考査が終わった。次年度の準備も着々と進んできている。春休み、講習の準備など、様々な取り組みが進む。

さて、試験期間中は生徒は熱心に勉強し、教員は問題作成に専念する。これがあるべき姿なのだと思うが、試験前に帳尻を合わせるためにそこだけ勉強する生徒も少なくない。あまりその生徒たちに手を貸すと、「試験対策だけすればどうにかなる」という一種の刷り込みになってしまう。

世の中には試験対策的なものは多いが、それもどこまでやってどこからはやらないかということを明示してやらないと、究極の目的である「勉強させる」「勉強する習慣をつける」ということがないがしろになってしまうので、注意が必要である。

しかし、一部の先生方は、教科の枠を超えて勉強を教えている話も生徒の方から聞こえてくる。「越権行為」という見方も片方ではある。双方、それぞれ主張がある。長い目で見た姿勢作りが良いと個人的には思うのだが、留年させたくない、遠征に行かせたい、補習にはさせたくないなど、そうもいっていられない先生方の思惑もあるようだ。

どちらの主張もそれらしい理由があると思うが、教科の先生がきちんと指導すれば、そのような話題にもならないのかな、というのが私の結論である。
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TED [超個人的感想]

今年は3年生の授業担当が多かった。3年生は自宅学習期間に入っている。あとは卒業式だから、授業があるわけではない。

ここまでコマ数が減ったのは初めてだ。これまでできてこなかったことを黙々と進める。しばらく片付けてこなかったものの掃除、数学の参考書読みなど、できることは多い。教科情報の勉強も改めてできることもある。

教科情報の中でプレゼンテーションの話が出てきたところでTEDという話題が出てきた。TEDというものを知らなかったので調べてみたところ、いろいろなプレゼンテーションが出てきた。自分の視野の狭さを嘆くのと同時に、改めていくつかの話を聞いてみた。世の中は広い。自分が知らない世界で努力した方々の話がインターネットで見ることができるとは。驚きとともに、またそれを見ることによって良い勉強の時となっている。

人生は勉強の毎日だ、と常に思わされるのと同時に、できることは多くない、何に絞って何をなすか、改めて考える動機付けとなった。そういうことを考える年齢になった、ということでもあるのだろう。

4月からはまたゆとりがない日々が始まるはずだ。エネルギーをためて、また進めるように、準備をしている感じだ。

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増加する公立大学 [超個人的感想]

世の中の学校の善し悪しの判断の1つに国公立大学に入学させるための指導力というものがある。

ただ、最近思うのは一方で国立大学ではなく、公立大学が少しずつ増えてきている実情がある。地方にある私立大学があるとき公立化することがあり、偏差値がはねあがる。ここで生まれる公立大学が増えてきているのである。偏差値が上がることから、地方にある私立大学はそれを狙って様々な方策を画策しようとするのは、少子化のご時世、自然な流れになっていくのではないかと思う。

となると、国公立大学というグループに含まれる、公立大学については、これまで以上に入りやすくなっていくことだろう。大学入試自体が易しくなっている中で、こういった大学に入ることができる数を比較することに意味があるのかと言われると、業界の人は少しずつ「?」と思う人も出てくることだろう。

ただ、世の中の評価は簡単に変わるものではない。業界の人が気がついたとしても、世間の人たちがそこに気がつくのには結構な時間がかかることを業界の人は知っている。世間の人がそのことに気がつくのは何十年後なのかはわからないが、業界の人で、緩やかにその変化に気がついているのは私だけではないと思う。

へぇ、ここも公立大学だったんだ!でも、1人合格したのは確かだから、カウントしよう、みたいな。
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格安旅行 [超個人的感想]

2週間前、1週間前と連続して週末旅に出ていた。十分満喫したので、しばらくは仕事に専念できそうだ。合計飛行機を6回乗って、沖縄と名古屋へ。今回は東京には行かなかったので、オリンピックに備えた準備その他という雰囲気ではなかったので、東京以外の地域は盛り上がっているわけでもないのか。ただ、外国人の数はかなり多かった。

それにしても安い時期だ。沖縄に行くための飛行機は乗り継ぎながら往復2万円を切った。格安の飛行機に乗るために、空港の端まで行くのも慣れてきた。ただ、突然、手荷物の点検があるのには参った。荷物の重さを量られたり、手荷物の個数でトラブりそうになった。次も気をつけなければならない。

今年は、冬休みに旅はせずに時期をずらしたが、この時期は観光的にはオフである。飛行機代のみならず、レンタカー代も格安、宿泊代も格安。年末年始の半分もお金はかからなかった。浮いたお金は別のことに使いたいと思っている。

ただ、シーズンオフだけあって、天候には恵まれなかった。この時期は南の島でも、日の光が弱い。プロ野球のキャンプはいつか見てみたいと思った。プロ野球選手たちが、今頃、行った地域を散歩しているのだろうかと思うと、少し残念だった。こちらも仕事をしているのだから、時期の話には限界がある。それは仕方が無い。行けただけでも良しとしたい。

今回は、これまでの旅とは角度を変えて文化的なものを見ながら回った。博物館や美術館など、精力的に回った。社会科の歴史を学ぶ際には文化について学ぶ項があって、そこを集中的に覚えた記憶があるが、こういうものに普段から触れて学ぶのと、疎遠な地域で学ぶのでは、学びの定着に大きな差が出るだろうな、と毎度思う。そういう意味では、学びに地域差が出てしまうのは致し方がないのだろう。

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全くやっていないことをやる [超個人的感想]

冬に、これまで全くやっていなかったことをやっている。

それは、なんとエアロビである。普段と真逆のことをやってみたらどうなるかと言うことでやっているのだが、想像を超えてできないので苦笑いの日々が続く。

まあこれはこれで「できない人の気持ちがわかる」のでいいのかもしれない。それから人のものを教わると言うこともいい刺激になるのかもしれない。とは思いつつ、やっていることは歯医者に通うくらいの気持ちの重さがある。ここまでしてやることの意味があるのかと言われると、それはよくわからないが、とりあえず新しいものは得ているのかもしれない。

プロの脚本家は、自分に全く関係がない雑誌に目を通すという話を聞いたことがあるが、そういうことでもして努力しないと新しい発想は出てこないものなのだろう。ここで得たことがまた新しい自分を作ると信じて、今日も邁進していく。
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格安チケットで旅へ [超個人的感想]

格安チケットで旅に出ている。この冬は、沖縄と名古屋だ。
普段、ストレスがたまると旅に出たくなるのだが、なんとなく、飛行機のチケット販売の日取りと価格を見ている。

結構面白いもので、たまたま空きが出て、安いチケットを見つけると、宝物を見つけたような嬉しさがある。するとどうしても買いたくなる衝動に駆られる。通常は、見つけても、休みと一致しないといけないのだが、日取りが合えばいってみることもある。今年はたまたまその日取りが上手く合うのでいくつか行くことができた。

特に最近は、家と職場の往復だけのなんとも単純な日々を送っているが、たまには刺激を受けた方が良いとは常々思っている。こういうときには気晴らしをかねて、旅に出てみることにしたい。単純な日々とはまた違った新しい出発を迎えることができるはずだ。

旅の際には、これまでの人生の中ではしてこなかったような新しいこともしてみる。すると普段見えなかった何かがまた見えてくるものである。それが化学反応を起こして何か新しいものが見えることを期待しながら旅は続く・・・。
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まもなく旅 [超個人的感想]

まもなく旅に出る。放浪癖があるわけでもないのだが、たぶん、「終の棲家」を探している感じなのだろう。冬休みは出張以外は数学ばかりの日々だったが、今回は時期を変えていくことにしてあったのだ。この時期だと圧倒的に旅費が安くなる。下手をしたら年末年始の半額以下である。

よく「いろいろなところに行くんだね」と言われるが、なんとなく、1つの事柄を探求したいという思いが強いらしい。何か深い意味がある場所があれば、そこに行って確かめてくる、そんな感じの旅が好きらしい。

普段は数学を教えているわけだが、数学ではなかなか人を感動させることはできないが、人を感動させる何かがある場所にはどのようなことがあるのかを知りたくなり、無性に旅に出たくなるのだ。特に冬は寒いのが嫌いなので南の方に出かけることになる。今は、北の地から読書などをしてどこを訪れようか考えているが、何が人の心を揺さぶるのだろう。今日は、生徒に私が勧めている映画を1本見たが、心揺さぶられる作品は何度見てもいいものだ。

まもなく、旅に向かう。今回も、人生のヒントが見つかるだろうか。
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新学期へ [超個人的感想]

ずっと勉強したので冬休みぼけはない。ある程度の規則正しい生活をしていたので、いつでも体制は整っている今年。昨年、一昨年は、担任ではなかったので、放浪の旅に出かけていた。特に昨年は、冬休み最初から冬休み最後まで南の島にいたので、気候の差に苦労したものであった。

ついでにお金も使わなかった。数学はお金があまりかからない。1つの問題を解くための時間もそれなりにかかるので、頭は使うが、お金はかからない。

まとまった時間があるのでそれなりのこともできたし、本当は普段の空き時間で出来るようになるのが望ましいこともできた。習慣化されたこともあると思うので、日常生活の過ごし方という形での実践につなげていければ良いと思っている。

明日からは、センター試験が終わって、受験生の進路指導について、怒濤の動きに入っていくはずだ。
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