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情報の免許取得にむけて [勤務校関連]

情報の免許取得に向けて科目履修をすることにした。

わかりやすいところで、現状(高校の数学の免許を持っている前提)で大学の通信制で24単位取得することがさしあたり1つの目標となる。急げば、最短で半期でもとれるが、仕事をしているとどうしてもテストを受けられない日などもあり、半期の取得は断念した。1年をかけて24単位を取得することにする。

ということでスタートするが、当たり前のことではあるが、大学なので、それなりの勉強がなければ単位を取得することはできない。ゴールデンウイークなどを使いながら、まずは、第1弾のレポート作成と試験を乗り切り、単位取得に励もうと思う。

同僚に感心されたが、普段から数学の勉強はしているわけで、勉強するのはあまり苦ではない。まあ1つのチャレンジということで。
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時間割作成から見るアナログの力 [勤務校関連]

今年度の時間割係の調整作業が大詰めを迎えた。

実にいろいろな条件がある。
講師の先生の来ることができる時間の関係から、この時間帯にはこの授業を入れることができないとか、体育館に入ることができるクラス数の関係から体育の時間が固定されるとか。会議に全員いることができるようにするために、時間割をあけろとか・・・まあ、それはどこの学校でもあるだろうけど。

コースの集会をするためにたくさんの人が集まる場所が開いている時間を確保するためにホームルームの時間を替えろとか(全部で9コース)、コースの先生は副担任も含めて全員あけておいてもらいたいとか、大学の先生が来る時間が決まっているので、そこをあけろとか、勤務時間外に授業をする先生がいる場合には、どこかをあけて、振休をとることができるようにしろとか。

当初は、気の遠くなるような複雑な連立方程式を解いている気分なのかな、と思ったら、年配の先生が上手にくむためのノウハウを知っていることがわかった。

それは、アナログによる時間割の組み方を知っているからだということだ。勤務校では時間割作成用の盤面は捨ててしまったのだが、頭の中で盤面が描けているので、なかなか上手だということのようだ。たとえて言えば、そろばんを習った人がそろばんがなくても頭の中でそろばんを描いて計算できるようなもののようだ。昔の知恵というのは大したものだなあと感じた。

時間割に見たかつての知恵に感心しながら、ふつふつと湧いてくる条件。どこにも書いていないから、後付けで言われるのがさらに困る。そのようなことを繰り返しながら、学校は回っているのだなあ、という勉強を今しているところだ。前向きに考えると、学校の仕組みがわかるという意味においては、大変興味深い。

・・・というのはひと段落したからなのであって、やっている間は死ぬかと思った。

シラバス作成を通して教育界の業務の増大を感じる [勤務校関連]

シラバスを作ると動きがここ数年で起こった気がする。

要するに学習指導内容を年度初めに決めて、それに沿って指導を展開するという計画書である。各学校ではホームページなどで指導内容を公表することも多い。情報公開の一環ということでもあるだろうし、指導をきちんと定めるということでもあるだろう。

シラバスを作ることでこちらの頭の中も整理されることが多いし、計画通り進んだかという検証する材料が生まれることも良いのだが、仕事は年々増大の一途をたどっている。教育の世界で仕事が増大しているというのは、なかなか一般の方には伝わらないことなのかも知れないが、こういったことが増えてきていることが大きな要因だ。

それまでは、大まかでよかった仕事をきちんとするということは、やらないよりもはるかにいいというのはまったくもってその通りなのだが、これまでの仕事はそれはそれであって、その上に緻密に仕事をするということは結局のところ、仕事の総量は増えたということになっているのかな、と感じている。

報告義務の増大、個人情報の保護など、そのことは大事だが、その分仕事を減らす何かが現れてくれないと。あまりにも忙しい年度末をようやく過ぎて見えてきたこと。忙しさを身をもって経験したあとで、振り返ってみると、教員の仕事の増大がいわれるのは、そういうことだったのか、と何となく理解できた。「何となく」というのは、まだ仕事が全部片付いていないのでまだまだわかりきっていないということかも知れない、ということかな。
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別れがあれば出会いもある [勤務校関連]

新年度を迎えた。新しい方々が入ってくる季節。新しい空気が入ってくることで新しい流れができることに期待したいとどこの職場も考えていることだろう。

新しい風は教科指導力なのか、人をまとめる力なのか、協調性なのか、人によって色が違うと思うが、良い風が吹かないと、入れ替えがない部署は停滞するだけなのかもしれない。

さて、勤務校も新学期に向けて急ピッチで作業が進んでいる。その中で、黙々と時間割編成作業に勤しんでいる。時間割はやったことがないので、なかなか苦戦している。だいぶんできあがってはきたが、これでよかったのがどうかと言われると、よくわからない。数学の「解」とはまた違った生々しい情報を込みで考えるのが難しいのを痛感しているところである。

ということで、今年度の担当は、クラス担任なしのパソコンでの仕事がメインになるようだ。たぶん、今が1年で一番辛い時期なので、何とかしのごうと思う。

さしあたり、先週は午前5時、午前3時に帰るということがあった。
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春は別れの季節 [勤務校関連]

年度末最終日を迎えた。明日から別の学校に行く先生もいる。明日からは実家に帰る先生もいる。大学に戻る先生もいる。決まっていない人もいる。

それぞれの事情で別れることもあるし、私立なので、学校の事情ということもある。現実は厳しい。でも、せっかくなのだから、いい別れ方をしたいとも思う。

年齢を重ねると、そういうことの大切さを感じるようになっていくものなんだな。いつか、どこかでまた会おう。その時には、お互いの成長した姿を報告しよう。

そのときまで、またそれそれ成長の旅に出よう。そう信じて、次の目標に進む。
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新課程入試の期待値の扱い [勤務校関連]

数学の新課程入試1年目が終わり、ホッとしているところではあるが、いくつか生徒とのやり取りの中であった話を書いてみたい。

1つ目は、数学ⅠAの確率の中で、期待値の問題が出ていたということだった。具体的な大学名を書くことは避けるが、新課程の中での期待値の位置づけを再確認しなければいけないと感じた。念のため教えておけばよかったかな…と少し反省した。『触れたことは触れた』というところにとどまってしまったので。

これは聞いたことがある話だが、課程が変更しても、問題を作る側の認識が甘いと、旧課程の範囲で問題が出されることが多々ある。受験に精通していない人たちが問題を作るときには、この問題は顕著に出る。昔、看護用の問題集を作ったことがあるので、その時に聞いたことがあった。看護専門学校の出題はうっかり旧課程の問題が出されることが多々ある、ということである。

私立高校の場合には、自分たちで入試問題を作る場合も多いはずなので、そのときに気を付けるということの自戒も込めて、やはり、教科書などで範囲をきちんと確認するということが出題者にとっては必要なことである。受験生は人生をかけて受験をしているのだから、当たり前の真ん中のことである。
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1000本ノック、再び [勤務校関連]

勤務校で数学の講習をするのを個人的に「千本ノック」と呼ぶようになった。

それも一定の位置づけが必要だと考えるようになって、これまでは生徒に合わせてきたが、こちらのノウハウを蓄積するためにも、「どこのタイミングでどの問題集を」というのを考えるようになってきた。

まだ結果が出きっていない3年生の結果も気になるところではあるが、次の受験生世代をどうするかというのも気になるところではある。ということで、千本ノックを再開することになった。問題集も、同じものをしていれば、毎年聞かれることは近くなるだろうし、そこを深めることで、ノウハウは蓄積されるはずである。ということで、さらなるバージョンアップを目指して戦いは続く。

ノウハウがある程度まとまり、それで結果を出すことができた生徒の話をすることで、その情報の説得力が増していく。長い道のりではあるが、結局ネットの情報よりも、生の情報の方が説得力の度合いは大きい。
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もう動けません・・・ [勤務校関連]

9回目の卒業生を送り出した。もう、どの生徒が何回目かというのもだんだんわかりにくくなってきた。年をとったこともあるのだろう。訳がわからなくなってくる。ただ、かつてのメンバーも強烈な生徒が多いので、よく覚えているけど。

ブログの更新もままならないほどに、怒濤の生活を送ってきたが、1つの節目を迎えた。

人によって結果は様々だが、私自身が納得できたかといわれると、これまでの卒業生でもそうだが、「納得した」というところまでできたかといわれると、それはどれだけ頑張っても、難しいことなのだろうな、と思う。

なぜならば、「全員がうまくいく」ということが確率的にほとんどゼロだ。

うまくいかないことがある。まさしく人生そのものだ。その中で人はもまれて、それでも立ち上がって行動するのか、どこかで着地点を探すか、投げやりになるか・・・ということなのかもしれない。一つ一つの不合格には『悔しい』の一言に尽きた。いちいちへこたれていた。逆に合格すれば単純に嬉しかった。

これほど全国各地に卒業生たちが散らばるというクラスも珍しい。もはや全員で会うことができる確率も限りなくゼロだろうな。

卒業式が終わった瞬間に座り込みたくなった。それほどにきつかった2年間だった。体力的にも精神的にも。座り込んだらもう立てない気がしたので、卒業式が終わった後は、基本ずっと立っていた。人の人生を預かる仕事って大変だ。ひと言で人生が変わるかも知れないと思えば、言う言葉にも慎重さが求められる。仕方がないことだけど、受験生のストレスも並大抵のものではなかった。受け止めるこっちの方も気を遣ってかなり精神がやられた。

卒業式後、保護者の方から「先生はしばらく休めるんですか?」と聞かれた。「来年は1年生の担任ですか?」とか。
前の質問については、「この学校を辞めないことには休めそうにない」と言うことらしい。これでもか、というほど、てんこ盛りの仕事が待っている。後者は、今の段階では答えられない。さすがに内緒だ。卒業生をはじめとして、在校生も知る人ぞ知るブログなので。

去年の誕生日に大学の先生に人生相談に行ったときにも、「君は、経営者にとっては最高のコストパフォーマンスの持ち主だろうね」といわれた。正直、給料は今の倍もらってもいいと思う。最低限の勤務時間の倍は間違いなく働いている。

おっと、余計なことを書きすぎた。でも、在校生はよくわかっているようで、卒業式の日にはたくさんのねぎらいの言葉を保護者の方からかけられた。生徒は見ているものなんだな、と思った。


最後に最後のホームルームで生徒に話した感想として残しておこう。

『最初は、あなた方に千本ノックをしているつもりだったが、いつの間にか、俺がいつの間にか千本ノックを受けていたことに気がついた。』

もう立てないわ、ふらふら・・・きつかったけど、みんなの人生かかっているから、まあしゃあないわ。死ぬ一歩手前まで言ったかもしれんが、体が何とか持ちこたえて良かった。そこまでやったことは確かだ。もう動けませんわ。本当に。
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気がつけばまたセンター早期 [勤務校関連]

クラスの生徒は三年生なので、受験の戦いが続いている。私大の受験のシーズンを迎えている。ということで更新が難しい感じだ。私と受験生がたくさんの同僚の力を借りながらガチンコ勝負をしているということでご容赦願いたい。

さて、2年生は、ベネッセのセンター早期試験の時期となってきた。私も高校時代に受けたので、一つの指標として大切にしている試験である。手持ちの問題集で対策をしている。
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新課程入試1回目が終わったので、次年度以降は予備校や出版社も少しは対策本を具体的に作りやすくなったに違いないが、だからと言って、来年度もそうなるとは限らない。幅広く対策をして、次に備える必要がある。基本的な問題がそろっているので、これまでの数学ⅠAⅡBの復習にもなりえるものを練習させ、さしあたり、センター試験の実戦練習の前として弱点に気付かせることが大切である。

こんなことをしながら、次のセンターを受ける連中にも、今年の対策を受験生とガチンコ勝負した感想を交えながら、必要な知識を現場で与えることになる。当然のことながら、当たり前すぎる内容は、だんだん解説しなくなってくるので、この段階で力をつけてもらいたいものである。
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今年の出願傾向の研究会 [勤務校関連]

ちょっと前だが、某教育産業の出願傾向の研究があった。

総じて文系が下がり気味だが、東京オリンピックの関係からか国際系が高くなっているようだということとか、理系は動向指数からするとやや上がり気味とか、理科と数学の受験科目の変更による志願者の動向の話などを聞いた。理科基礎の科目で受けられるところに倍率が高くつきそうだとのこと。

今年の浪人生は次の浪人はできないと言うことがあるので、必死さが違うようだが、一方で、ゆとり世代と言うことの中でメンタルが弱いのかも知れない。現役生が推薦に流れているという話もあるのだが、最後の最後までどうなるのかはわからない。センター試験の問題は新課程用の問題は易しいが、浪人生のものは難しいという話もあるようだ。

もうすぐ冬休みを迎える。最後はメンタルが強い者が現役生でもぐっと点数を伸ばしてセンターで点数を取るのだろう。冬休みからセンター前で数十点あげてくることも少なくないが、自由に使える時間を自分できちんと管理して勉強していないとそういうことも起こらない。そのためにていねいな指導を粘り強く続けていかないといけない。
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英語の文法は必要か否か [勤務校関連]

数学屋の私が言うのも何だが、英語の文法は必要なのかどうなのか。

ずいぶん前のカリキュラムで学んだ私からすると、文法を学ばないと言うことは基本的に考えられないが、今どきの英語の授業は文法はそれほど必要がないとか。

本当かそれ?

確かに母国語が英語の人たちであれば必要がないということもわかることはわかるが、日本人は英語を母国語にはしていない。特に理系の人たちは理屈で理解しないと気持ちが納得できない人間が多い。私もその1人。その理屈があって覚えるのとそうでないのとでは、まったく覚えられることの深みが違ってくる。

勤務校で浪人生に現役生の時と違っていたことを聞くと、ほとんど全員が全員答える言葉が『英語の文法が全くわかっていなかった』という言葉。闇雲に覚えることばかりを推奨するばかりでは教員が必要ないと思うのだが、どうなのだろう。

どういう状況かはわからないが、どうにか現状を打破する方法があれば良いのだが、担当の科目が違うだけに手の打ちようがないのが歯がゆいことこの上ない。
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不眠不休の思い出 [勤務校関連]

最近、ブログの更新が遅くて申し訳ないが、3年生担任なので勘弁してほしい。

3年生担任で一番つらかった思い出は、標題の通り、不眠不休だったときのことだ。調査書と推薦書が山のように押し寄せてきて、書き方も満足にわからない私は、体力にものを言わせるしかなかった。

結果、学校で推薦書を10枚、1日で仕上げて、一睡もしない徹夜、次の日が登校日で普通に授業をして、その日も、まだ推薦書が間に合っていなかったので、さらに2日目も一睡もしないで午前4時まで推薦書を書いたことがある。学校に住み込み状態であったが、その次の日、願書を出しに行ったことを覚えている。

人間、寝ずにどこまで行けるのかという限界に挑戦した感じだった。

こんなことを書くから、私学はブラック企業的なイメージがついてしまうのだろうが、公立高校の人たちからすればあり得ないことなのだろう。

20年間の教員生活の中で9回目の卒業生・・・これもまた、公立ではあり得ないことだろう。

さて、今日も調査書を作ろう・・・。ということで更新が遅れがちで申し訳ない。
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10年後、今ある仕事は存在する? [勤務校関連]

職場で研修会があった。アクティブラーニングについてであった。私学にいるとなかなか研修会を受けたくてもうけられないので有意義であった。

その中のトピックについて何回かに分けて書いてみよう。

10年後、20年後に今ある仕事はあるのか。ソフトバンクからロボットが販売されるという話がある。ここでまた、ロボットでもできる仕事はなくなっていくのかも知れない。その通りである。便利なのかもしれないが、その便利さの故に、働き口がなくなっていくのかも知れない。

進路指導の中で、そのようなことも視野に入れなければダメだな・・・。

教員も優れていないと、もう代わりの人がいるので必要ないと言われそうな仕事の1つのような気がする。優れている教員は必要だが、優れていない教員は必要ないと言われてしまいかねないと最近特に感じている。それでは優れた教員とはどんな教員なのか?今とは違う教員像が出てくるのかもしれない。
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受験サプリで全体授業してみた [勤務校関連]

昨日は、受験サプリで全体授業してみた。授業を受けている者は、全員契約しているので法的な問題もなかろう。

全員がそろわない中であったので、数人の授業であった。下手に進めると、いない生徒にとっても同じ授業をしなければならなくある。テキストもダウンロードできるので、今回はダウンロードして、一緒に授業を受けてみた。現在、次の段階にすするべく、私自身もテキストを購入して、生徒に今後させようと思ってはいる。

動画はインターネットを経由して配信されているのでダウンロードする必要がある。今回はプロジェクターから出力しなければならないので、データを外(厳密のはdocomoの回線)を経由して私のipadから見た。

すると、講義を60分見たら1G以上のデータを使ってしまった!画面が大きいと、けっこう負担が大きいのは間違いないのだが、まさかここまでとは。全体指導のためにはwi-fiの回線がないと負担がかかりすぎる。あとは、wimaxの速度が安定している地域であれば、可能性はあるかな。

世の中で行われているDVD授業のようなものの可能性についても探っているのだが、これについては見事に「アリですね」という回答が返ってきた。私もいつも見ているがが、大変面白い。ただし、これをやり始めるにはとっかかりが必要だ。登録も授業でやらないとなかなか全員がするところまではいけないし、見る気にもならないかも知れない。強制がないと人間はなかなかできないものだ。自主的にできる人間は強いな。

これについては、今後もブログに取り上げられることになりそうだ。
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受験サプリ導入の暗中模索 [勤務校関連]

勤務校でこのブログで何度か話をした受験サプリを試験導入した。

まだ導入したばかりなので、活用に関しては暗中模索状態ではあるが、何らかの使い方を見いだしていきたいと考えている。

私の担当は数学なので、とりあえず数学のことをよく見ていって、これからにつなげるように持っていきたいと思っている。生徒の学びたい科目については、さまざまなニーズがあるので、多様な取り組みに対応できるようにしていきたいと考えている。

それにしても便利な世の中になったものだ・・・。いくら便利な世の中になったとしても、その便利さをいかに上手に使えるのかで実力がつくかどうかが決まるわけだから、そのへんは完全にアナログの部分なのだな。
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センター試験過去問な日々 [勤務校関連]

ついにクラスの一部の生徒とセンター試験の過去問の旅に出始めた。

数学ができるようになると、国公立が見える可能性があるゾーンの生徒たちだ。ぼんやりと見ていたが、さすがに偏差値がどうこうと言われると、こちらも少し本気でやってやろうかな、という気になってきた。

問題を解いていたら、間違えたら「チッ!」と舌打ちをする生徒。
答えが合っていて、安堵のため息をつく生徒。ようやく、受験生らしくなってきたじゃないか。

いつも話しているのは、「俺のわざを盗めれば、偏差値50以上は目をつぶっていてもできるに決まっている。俺のわざを盗め。」問題集の解答は、どうしてもエレガント感が強いが、時間内に問題を解くということになれば、そんなきれい事を言ってはいられない。きれい事抜きの解説で、生々しい解答を展開していく。問題集の模範解答の解き方とは少し色が変わる。時間との戦いであることが大きなファクターとなる。無限に時間があればできる問題でも、「短い時間で効率よく」という要素が入れば攻め方は自ずと変わる。

さて、3年生にとって、まだ模擬試験ロードは続く。実力がないわけではないようなので、偏差値50くらいは何とかクリアーしてくれるのではないかと勝手に思っているがどうなのだろう。センター試験までの日々は1日ずつ減ってきているが、私の体が空いている限り、平日の何日間かは、放課後1日2題ずつ、授業で1回あたり2題程度、問題をさばく日々が続く。他の科目とのバランスがあるので、これ以上はさすがにこちらからは提示しにくい。

せっかくだから、備忘録として、このブログ上に過去問レビューでも書こうかな・・・。
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予備校関係者によるガイダンス [勤務校関連]

昨日は、予備校関係者による進路ガイダンスを行った。この規模で行ったのは、勤務校に勤めて初めてのことだ。そういう企画をする立場になったことを少し自覚した。

こちらからアンテナを立てないことには、予備校の情報が学校に入ってくることは少ない。ということで積極的に打って出たということでもある。そのことによって、生徒のみならず、教員集団の意識を変えるという意味合いもある。こういう効果というのは話もさることながら、じわじわと浸透するものである。粘り強くこういうことを続けることによって意識改革が起きれば、と思う一方、スピードの求められる業界である。早く適応しなければ、なかなか結果は上がってこない。公立高校ではできないが私立高校ではできることも少なくない。そういうことをうまく使いながら、難局を乗り切っていきたいものである。
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大学受験倶楽部なるアプリからこの業界の可能性を探ってみた [勤務校関連]

世の中には、いろいろな学ぶためのアイテムがあるが、アプリとしてはどのようなものがあるのかをときどき探すようにしている。

すると、こんなアプリが出てきた。NTT Learning Systems Corporationが開発した「大学受験倶楽部」なるアプリである。2014年7月21日現在のパソコンからの紹介・インストール画面はこちらである。
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やってみるとわかるのだが、さまざまな問題集がアプリでできるように工夫されてスキマ時間を上手に生かすというもののようだ。今後もこのようなものか増えてくると予想する。

このようなものには、向いている科目とそうでない科目があるように思う。比較的向いていると思われるのは、英語と社会、科目によっては理科。国語も古典や漢文は向いているかも知れない。しかし、私の本業の数学はなかなか難しいように思う。数学は過程を紙に書かないことにはなかなか勉強にはなりにくい。

スキマ時間をアプリで勉強・・・この時代は近くおとずれるように思うが、同じスマホの中には誘惑されるようなソフトがたくさんあるので、受験生にとってはそれが問題だ。

なお、教育に携わっているものからすると、はじめに問題集ありきなのか、はじめにアプリありきなのか、によって、この手のソフトのクオリティー、使い勝手が劇的に変わってくると思う。もちろんはじめにアプリありきの方が良いに決まっている。現実問題この年になると「それで力がつくのか」と言いたくなるところではあるが、たぶんそれなりには実力はつくような気はしている。紙媒体との併用が不必要になる完成度の高いソフトが出てきたら、一気にこの業界のニーズは高まるに違いない。
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文化の伝承と部活動 [勤務校関連]

学校祭が迫ってきた。文化系の部活動が日の目を見る機会だと言ってもいい。

ということで、部活動の指導をしなければならないところではあるが、一方で、なかなか学校はドタバタしており、時間を与えてはくれない。こういうときに大事なのは、伝統の力である。

学校は、旧態依然としている文化である。変化を好まない。それが良いところでもあり、悪いところでもある。これまでやってきたことを伝承することでこれまで通りのことは行うことができる。そのための鍵を握っているのが、先輩と後輩の上下関係である。今どきの時代、あまり良い印象を持たれないこの言葉が、非常に役に立つものになっている。

とてもありがたいことに、卒業生が指導に来てくれた。そして流れは続いていく。先輩に対しての感謝の思いが次の世代に受け継がれていく、ということになるのだろう。とはいえ、そういう意識が希薄になっているこのご時世、そのようなことで成り立つ文化には限界が来ているのかも知れないとも感じている。

併せて、「学校行事よりも勉強」という価値観が浸透してきている。一部の進学校でないと、このような伝承はいい形では進まない。文化に重きを置くということは、こちらが思っているよりも高度だな、と感じている。芸術の限界ぎりぎりまでの減単しかり、芸術鑑賞の位置づけしかり・・・。

しかし、こういうのって、学校の大事な機能な気がするのだが・・・。他校も含めた文化系顧問の先生方で会うといつも「勉強ばかりが学校なのか?」をしているのが印象的である。

追記


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定期テスト、学校祭、夏休みと続く [勤務校関連]

勤務校の定期テストが終わった。

これから学校祭、夏休みと続いていく。3年生にとっては、これからの時期が重要となる。授業がそれほど進むわけではないので、思いっきり勉強できる時間が確保できる。

どこの受験用のノウハウ本を見ても、夏休みの使い方の話が出てくる。ここの使い方で極端な話、自分の一生の方向性が決まる人も出てくるだろう。でも、ただ時間を過ごせばいいとよいというわけではない。時間の使い方が大事である。ここら辺の夏休みは短いので、早い段階でのスパートが大切になる。

学校祭の活動期間、日中は活動していたが、夜には自宅に帰ってからはずいぶん勉強していたことを覚えている。学校祭が終わるときの終わった感の満足感は認めるが、とそのときに大道具を解体するときの一抹の悲しさから、どうしてもそれほど力が入らなかった。

がむしゃらに頑張ると言うことが大事なのはわかるが、人生がかかっていたものだから、「それはそれ」と割り切っていたかもしれない。浪人がダメ、国公立大学以外NGの受験生はそれくらい追い詰められているという自覚はあった。
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「家デン」がない家、増加中 [勤務校関連]

家庭の電話がない家が増加している。当たり前のことだろう。私も家には電話がないくらいだから。

学校は旧来の価値観の中で成り立っているところがあるが、「連絡網」という考え方が少し難しくなってきている。そもそも、その連絡網の中に、個人的な携帯電話の番号を載せられるのかどうなのか、そのような状況の中で、連絡網がそもそも必要なのかどうなのか。

携帯電話の所持率はかなり上がっているので、クラスの生徒はほとんど全員が持っている気がしている(確認はしていない)が、だからといって持っていること前提で話をするのも難しい。外の行事が予定通り行われるのか、行われないのかなどの判断をホームページに載せるなどの対応で十分ではないかという意見もあるだろう。メールの一斉送信のシステムは公立高校でも行われているところもあるようだし、十分可能であると思われる。

この連絡網の必要性の可否を握っているのは、恐らくインターネットの普及だと思われる。生徒はクラスごとにLINEの情報網があるようなので、それを使っているようではあるが・・・嫌な生徒はそういうものを使わないだろうから、それは強制はできないだろうし。
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枠組みの中で反発する生徒たち [勤務校関連]

『学校の校則が厳しくなった』と生徒たちが反発している。これまでのルールと変わったから生徒たちはいろいろと話をする。「うちの学校が異常だ」とか、「先生方の考え方が古すぎる」とか、言いだせばきりがない。

彼らが言う言葉は一つの世界観としては成立するが、それが世の中でいい方法論であるとは限らない。世の中のルールはそうはなっていない。

人間は楽をしたい生きものである。自由がいい生きものである。大人も全く同じである。しかし、ある枠組みの中で生きなければならない。その枠組みが妥当かどうかは社会が決めている。その社会を変える力はうちの学校の先生が決められるような簡単なことではない。遠慮なく来る学校への外で色々やることでの苦情・・・これはどこの学校でも同じ。どこの学校にもクレームはたくさん来ている。

反発する力を学校にぶつけるのは結構だが、そのバックにある社会を変えなければ抜本的なことは解決しない。そんなことわかっているのだろうけれども。まあ、言いたいのはわかるが・・・。

大人も言いたいことはたくさんある。でも大人の世界は、その枠組みの中で生きないことを強行すれば、残念ながら「グッバイ」。そんな枠組みを変えるようなことがしたければ、たくさん勉強して、上に行ってもらいたい。しかし、上に行けば行ったで、別の枠組みに気がついて、結局うまくいかないだろうけど・・・。

生きるって難しいことなんだ。大変な中で、生きがいを見つけて生きていくことができれば、それだけでもいい生き方ができるだろう。中学生、高校生にとって永遠のテーマだな。
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全国区の学校と出前講座 [勤務校関連]

勤務校は、全国各地から生徒が集まってくる。系列の大学もまたしかり。大学の今年度の入学生は島根県以外の高校すべてから生徒が来たらしい。

ということで、さまざまな価値観がやってくることになる。学習する人たちからすると、いろいろな人たちが来ることで良い刺激になるに違いない。多様な価値観を受け入れるとなると、ニーズがさまざまなので、画一的な指導がなじまないなどの新たな問題も出てくるが・・・。

大学方から話を聞く機会が増えているが、出前講座のニーズが年々増えているそうだ。オファーも全国から来るそうで、行く側もけっこう大変そうだ。ただ、全国的には珍しい取り組みをしている大学なので、大いにあり得ることである。オファーは実験系のものが多く、考えていることは、どこの高校も同じなのだなあと感じる。


昨日も何カ所か開拓するべく相談事のメールを送った。行事精選の動きに逆行する私の取り組みは続く。未開の地を開拓するのは労力がかかるが、相手も同じことなので少し気が引ける。
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キャリア教育の時代 [勤務校関連]

今の世の中は、どこもかしこもキャリア教育の話をしている。ご多分に漏れず、勤務校もキャリア教育の担当部署がある。

人生経験が少ないので、その人たちに職業観をつけるのは大変なことである。身近なところでは学校の教員が人気になるのも、職業として考えたときに一番リアルだからなのかも知れない。

キャリア教育のコーディネーターなる職業も登場してきているようだ。学校の先生方の中で困っている人たちと、さまざまな仕事をなさっている方々との仲介役に立って、紹介してくれる方がいるようだ。

そういう仕事が生まれるほどマーケットがあるというのもまた興味深い話である。

私もキャリア教育のような仕事を期待されている感があるが、そもそもキャリア教育をされて育ってきていない世代なだけに、それを推進するというのはけっこう大変なことである。学校は何でも教えないとダメなのだな、とつくづく思う。ここからどうやってネットワークを広げようかな、と思いつつ、新しい仕事の創出の機会が得られれば、私自身の人脈になるかも知れないと前向きに考えつつ、頑張ろうとは思っている。学校にしても、基本的に同業者としか会わないので。それも少し狭い。狭いよりは広い方が良いに違いない。

ついでに言うと


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生徒がいつか大人を超えるとき [勤務校関連]

昨日はコースの行事の日だった。ある場所で再会した卒業生に私がコース長をしているコースの進路講演会をお願いしたところ、快諾してくれた。

進路講演会とはいえ、内容は、このへんで有名になる階段を着実に上がりつつあるアーティスト。海外在住の仲間を連れて、この日のために準備してくれた。すでに、itunesでも購入することができる。私もCDを毎日のように聞いている。しかも、それが今回は生演奏である。

その生演奏もさることながら、曲の合間に本校の卒業生らしいメッセージを込めてくれた。そのメッセージが生徒たちの心に響いたようだ。努力した日々があって今の自分がいるということ、出会いの大切さなどなど、それぞれの感性によって響く言葉はさまざまだったが、大人が大上段に構えて語る言葉よりもはるかに説得力があった。

生徒は今は人生の修行中である。いやいや勉強をし、何のために修行しているのかわからないこともあるだろう。でも、その修行を耐えることによって明日が拓けるかもしれない。やがて、その努力が実って、卒業して帰ってきたところで大人の我々を超えるようなこともたくさんあるだろう。でも、それは嬉しいことである。子供が親を超えることも同じなのかも知れない。どこかのタイミングで何らかの形で新しい世代が古い世代を超えることを大人は楽しみにしているのかも知れない。

そういうことを実感できた昨日という1日は、私にとっての至福の時だった・・・感動だった。
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授業見学・敵は自分自身 [勤務校関連]

授業見学をするようになった。理由は、生徒の様子を見るためと、授業の改善のヒントを探すためだ。

生徒の様子を見るためというのは、責任上そうするしかないと言うことでもある。よそのクラスの様子を見て、アドバイスするというのが私の仕事でもある。

授業の改善のヒントは、自分が授業しているときには見えてこないものが見えるからである。生徒がわかっているかどうかの確認の方法、授業のテンポを上げるための工夫、人の話を聞かせるための工夫など、今どきの生徒たちには刺激が適度にないと飽きるし・・・と言い出せばきりがない。

答えは自分の中にあるのかな、とも思う。ここのブログにはしばしば書いているが、敵は自分自身の中にある。他の人にはなくて自分にはあるノウハウというのがないと、どこの業界でも生き残ることはできない。
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雪がまだ解けきらず [勤務校関連]

新学期が始まったが、学校と家との往復の毎日が続いている。

この時期になってもまだ雪が残っているのは珍しい。身近なところにまだ雪が残っている。

校内は空調を使わなければならないことになっているので、寒かろうと暑かろうとずっと回っている。仕様と言うことはあっても、電気がもったいないと感じる。怒られたくないので、言われたとおりにしている。

ずいぶん日が長くなってきている。受験生たちの何人かは、朝型の勉強に切り替え、静かな中で勉強しているという。賢い選択である。

今年は受験生の担任となっている。毎年プレッシャーの連続だ。結果を出すと次の人事にまた期待されるし、生徒の人生がかかっているし。あまり考えすぎるとメンタルに影響が出るので考えずにがむしゃらに取り組むことにしたい。次の雪解けの時にはどのような結果が出るのだろうか・・・・?
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出張入試が与える影響 [勤務校関連]

ライバル校の大学合格実績を見ている。

すると、あまりこの地域になじまないような大学がなぜか実績の欄にあることがある。いろいろたどっていると、受験会場がこちらにあることがわかった。たったそれだけだが、けっこう影響があるものだ。

遠い学校だと、行くこと自体がなかなか大変で受けることから疎遠になってしまうが、出張実施をしてくれるのであれば、受ける可能性はかなり広がると言うことだ。考えてみれば、その先見の明がある大学は、確実にこちらでの受験生を増やし、こちらでの評価を一定以上上げている。案外単純なものである。

経費と評判を上げることのバランス。経営判断が求められるのだろうが、勝負をかけることで、どこの地域にその学校の知名度が根付くかが決まっているのだな、と感じた瞬間だった。
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公式ホームページ [勤務校関連]

学校の公式ホームページの一部を書くようになった。

公式ともなれば、けっこう影響力がある可能性が高いので緊張する。

緊張するとしても、営業のために書かなければならない場合もあるのだから仕方がない。

変な情報を流せばたちまち叩かれることになる。一個人であればまあ責任は私だけになるが、そうでなければ、大変なことになる。

ということで、また仕事が1つ増えてしまった・・・。

生活の中での勤務時間がどんどん増えてきている。春休みもほとんどなかったし・・・。
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エゾシカが蹂躙する [勤務校関連]

これまでいなかったエゾシカが、勤務校のあたりに出没するようになった。

朝・夕に見られるようである。

大事な原生林がどんどんやせ細っているようである。社会問題としても話題になっているが、かなり深刻な状態を示している。

人間と動物の共生は、勤務校での1つのテーマとなっている学びである。いい方法が見つけられるように、広い視野を持って研究することは大事だな、と思う。

キタキツネ、エゾフクロウ、たくさんの動物たちがいる。豊かな自然がこれからも続きますように。私たちが忙しいのを忘れるように変わらない自然の営み。そういうことを感じるようなゆとりの大切さを感じるこの頃である。
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