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学校祭の買い出しをしながら1学期を振り返る

1学期の授業が終わった。あとは学校祭を残すのみである。といっても、進学講習があるけど・・・。 「学校祭でクラスをきちんとまとめられない人間は担任にあらず」と言われ続けて二十数年。この時期になると、失敗してはいけないという恐怖にさいなまれる。一種の職業病のようなものである。しかし、最近は、失敗しないために先手を打つという方法が確立してきたので、そういうことも少なくなってきたことはきたのだが。 ゆとりが出てきたので、最近は普段あまりしないホームセンターや100均での買い物を楽しんでいる。どちらのものの方が良いのか、どちらの方が安いのか、など、研究する話題には事欠かない。今日は、スズランテープのありかと、塗料の値段と、ヤスリを売っている場所について調べ、購入に至った。 学校祭のプロみたいな先生も中にはいて、けっこう詳しく研究している人も中に入る。最近はそういう先生もめっきり少なくなってきてしまった。こういった文化も学校ならではであったが、最近は教員の仕事なのか?という議論の中でこういう仕事も消えつつあるのかもしれない。 でもこうも思うのだ。学校祭で熱心にしている先生は教え方も良いと。それは確信に近い。 合間を見ながら、夏休みの計画を立てている自分がいる。1学期の今のところ、有休消化はゼロである。1日18時間生活も過去の思い出となった。
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