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ありがとう、さようなら!

数学科の先輩が亡くなった。急な連絡だった。

優秀な方だったが、勤務校をやめ、次の職場でも有能さが買われたがやめ、次の職場で活躍していたところだった。壮絶人生だった。

「教育は価値観の強制である」という言葉を私に語った先生であった。この言葉が今の時代にふさわしいのかどうか、ちょっと難しくなってきたのかもしれないなと思うほど、世の中の価値観は多様化してきているのを感じる。でも、私の中の考え方のひとつの指標になっていることは確かだ。

職場も違うし、環境も違うわけだが、感謝の気持ちは変わらない。

ありがとうございました。お世話になりました。今もこの言葉の意味をどう感じているのかを聞きたかったです。これからも私自身は問い続けたいと思います。最近亡くなった方の話を聞くことが増えているのはたまたまなのか・・・。
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tyuuri

 ご友人の逝去を、心からお悔やみ申し上げます。
 お若くして亡くなられるのは、還暦を過ぎた者から見ると、本当にまだまだ楽しいことがあっただろうにと、残念な思いがつのります。
 「教育は価値観の強制である」とは、京大助教授だった小針晛(あき)宏さん(1931~1971)の著書『数学の七つの迷信』の中の言葉を彷彿とさせました。
 ご冥福をお祈りいたします。
by tyuuri (2019-06-18 18:48) 

bashy0322

>tyurriさん
コメントありがとうございます。歳をとると言うことはこのような別れが多くなるということなのですね。最近少しずつ増えてきた気がします。
by bashy0322 (2019-06-20 05:23) 

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