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生徒会活動の行く末 [超個人的感想]

生徒会顧問を今年度は降りることになった。

代わりに担任三昧である。とはいえ、生徒会顧問でこれからの行く末をにらんで、負担軽減を進めてきた。その責任はあるので、まだ関わりは続く。

部活動の制限がかかっているのと同様、生徒会活動も少しずつ活動が縮小の傾向にある。他校も同様で、働き方改革の中で、先生方が早く帰るので、生徒も活動できないという日ができているという話も聞こえてくる。そういう意味では、昨年度までは帰る平均的な時間が午後7時であったから、生徒たちにとっても結構な負担であったに違いない。真面目な生徒たちはそこまで活動を続けている。

その流れを変えるというのはいうほど簡単なことではない。まずは生徒会の法律である生徒会の規約改正である。そこまで触るのは結構な作業であったが、このたび負担軽減を具現化する案を提出できる環境が整った。

働き方改革の1つのスポットとして教員の働きについてスポットが当たるとは思ってみなかったが、これも時代の流れ。教師の負担もそうだが、生徒の負担軽減も部活動の制限とセットで言われるようになった。この手の話題には事欠かないくらい、課題は山積している。まずは、生徒会は先手を打った形だが、これまでの伝統はどこにいったのかという話も含めて、前年踏襲型の仕事では特に軋轢が生じるのかも知れない。
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