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信頼関係の構築 [超個人的感想]

新学期を迎えた。新しい仕事が舞い込んでくる。基本的な久しぶりのセクションに配属された。

今年は情報の授業コマはなし。数学に専念することになった。

顧問をしている部活動の仕事のウエイトがかなり大きくなり、毎日渉外の作業に追われている。何かあったら手伝うよという人はいるものの、いざ仕事を頼むとなかなか手伝ってはくれない。形式で言っているだけなのかもしれない。「頼れるのは自分しかいない」ということが実情なのだろう。早くも、家に帰るのがかなり遅くなってきている。

気がつくと数限りなく担任をしていたので、すでに何回目なのかも簡単に思い出せないレベルになった。見ず知らずのところに配属になるのは生徒教員ともども緊張感が違う。この緊張感が解けるまでは少し時間を要するであろう。ここで失敗するとあとあとに非常に大きな影響があるので、対応には気をつけなければならない。当たり前の話だが、この当たり前が難しい。

でも、それってどこでもそうだよな、人間関係の悩みはどこの世界でも同じか。新生活の中でさまざまな人間関係があるだろうが、気をつけなければいけないことはたくさんあって、気を遣う時期を日本各地で迎えている、ということだ。だから、日本各地で疲れている人が多くなる時期のかもしれない。

仕事が多いと人間関係に気を配る余裕がない。気を配る余裕がないと、どこかで人間関係での地雷を踏んでしまう。そういう悪循環はよくないので仕事をあまり引き受けたくはないが、またひとつ、大きな仕事を引き受けてしまったので、失敗したかな、と後悔し始めている。仕事をお願いして何かを行ってもらうということをしているわけだが、適当な理由を見つけて断る人は、まあ、余裕があって、隙がなく、処世術に長けているということになるのかもしれない。生き方としては結局、損をしている気がしてしまう。

どこででもあるような話ではあるが、ちょっと言ってみたかった。
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