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動画編集を取り巻く状況 [超個人的感想]

動画作成をライフワークにしている私。最近は、ようやく時代が進み、著作権や肖像権などの権利について考え方が浸透してきたと感じる。

かつてはビデオ泥棒のような人たちが普通にいた。中には文字通りの泥棒で、人のデータを私がいない間に勝手に私のパソコンから取り出そうという輩まで存在していた。これは極端な話だが、動画を作っている人たちはかなりないがしろにされていた感じは強い。

時代変わって、生徒たちも肖像権を主張するようになり(授業で教えているのでもちろんその通り)、撮影を取り巻く環境も厳しくなってきた。動画編集にもそれなりの技術がなければ、法的なことをクリアすることは難しいだろう。

ユーチューバーなる職業が、生徒たちの中でもよく話題になるようになった。それで時々動画を見るようにしているが、テレビにはない面白い動画が確かに世の中には存在しているのがわかる。しかし、面白い動画とそうでない動画の違いというのに、他人が出ているかどうかということがということが結構大きいことに気がつく。あるいは、本人しか出ていない動画だと、本人のテレビ映りが良いかどうかということも大きいようだ。

他人の撮影の許可を得るためにはコミュニケーション力が欠かせない。本人のテレビ映りについては、歴史を遡ってもそうであるように、ビジュアルということになるのだろう。

過去のことを映像に残すこと。これは文系の作業の最高峰なのかな、と最近つくづく思う。
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