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引き際の美学? [超個人的感想]

私学の先生は、同じ場所に長く勤めることが多い。

中にはとてつもなく職場に対して思いが強い先生もいる。去り際にいろいろと話をしてくれる先生もいる。それはありがたいと思う反面、どうしても、その話は、後のことを考えての発言でないとしかいいようがないこともある。

いないことにまで影響力を求められるのも辛いものがある。状況がわかるので発言しないという先生もいる。

個人的には、職場が終わった後のことまで責任が持てる発言はできないので、何も言わないようにするのが良いように思う。強制力を持つような発言はあまりよろしくない。特に決めごとには。

少しずつ私のゴールも着実に近づいてきている。ゴールの先にある世界について話をすることは、願いとしては良いが,それ以上の発言はしないようにしている。残された人たちにとってどのようなメッセージを残すのか。センスが問われることなのかもしれない。

まだ日本は「職場こそ我が人生」という側面が強い。仕事は生きがいと連動していることも多い。この方にとってはこの職場こそが人生そのものなんだろうな、と思える人もいるので感謝の思いを忘れてはならないが。
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