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ああ、音響係 [勤務校関連]

仕事をしていると、人について回る仕事が存在する。

私には、音響係が当たっている。どんなに忙しくても、どんな仕事が別に当たっていたとしても、それは「音響係」である。

こういう仕事は特定の場所で仕事をたくさんしている場合に増えていく。他にもたくさんあったが、どうにかその手の仕事が減ってきたところである。

他方で、うまい人はそのように仕事が自分に固定的なものが来ないようにうまく言い訳をしてすり抜けているように思う。うまいな、と感心しながら、みるみる仕事が増大していった。同時に、何かで結果を出せといわれて結果を出せないと雑用が多い人はいらいらする。

別の団体で、音響係をするであろう人たちの集まりに参加したところでは、「そこまで行くと生き方の問題なので、そういう人は無視した方が良い」というありがたい言葉をいたたいたことがある。できた人たちだ、そういう人たちと知り合いになれて嬉しい、心から思った。

でも、うまくすり抜ける人は、どうなっていくのか、そうでない人たちはどうなっていくのか、あまり良いイメージは持てない。生き方の問題、まさしくその通りなのだが、本屋さんの店頭に並んでいる「仕事をうまくすり抜ける方法」的な本でも読んで対策でもしているのだろうか。ちょっと気になった。
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tyuuri

 私の場合は、異動がありますから、あまりあれをやったこれもやったと言わないでおくと、最初の一年は、それほども難しくない仕事が回ってきます。異動が無いと、同じ仕事ばかりでしたね。時間割係は10年続きました。
by tyuuri (2018-03-04 09:29) 

bashy0322

>tyurriさん
コメントありがとうございます。音響係は私にとってはそこまで難しいことでもないのですが、細かい機材の準備とか、私が居ないと機能しないことがついて回ると、休むこともできませんね。まあそれが嫌なのかな。時間割係の2年間では、心労と年齢から来る体調不良で結構大変でした。
by bashy0322 (2018-03-04 19:37) 

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