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部活動引退の生徒が目覚めるとき [進路指導]

ほとんどの3年生にとって、部活の引退の時が過ぎた。勉強を一生懸命行う生徒も多くなってきた。

運動系の部活動の場合には、勉強をきちんとしてきたという意識が強いだろう。ここから勉強への反撃が始まってくるはずだ。一生懸命頑張った生徒ほど、その攻勢はすさまじいものがある。

多少寝なくてもOK、集中力も長続きする、簡単には体調を崩さない・・・本人たちが当たり前だと思っていることが部活動をしていない子にとってはできないことだったりする。

ここからの攻勢は驚異だぞ。一気に駆け抜けたときに、最後に調整してくる生徒たちの攻勢が始まっていく。

ただし、まだ大会が終わっていない人たち、インターハイ組、選手権組などは、どうしても浪人を視野に入れざるを得ないのかも知れない。部活動の実績で推薦される場合を除けば。部活動の実績で推薦される場合は、国公立大学は難しいけど・・・。一浪計画かも。

たまたま卒業した学校がラグビーが強かった学校だったので冬の選手権(花園)に毎年出ており、残念ながら、一部の生徒を除いて浪人していた。ここまで来ると本人の人生設計の中で部活動の位置づけがどうなのかということになってくる。
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コメント 4

shira

 私の経験だと、かつてはクラブ引退後に爆発的に伸びるのは男子ばっかりでした。ところが10年くらい前から女子にもそういう生徒が出てくるようになりました。個人的経験ですけど。
by shira (2014-07-05 21:17) 

bashy0322

>shiraさん
女子の方が今となっては少し骨があるのかもしれません・・・。うちの学校は女子の元気な子がそういう場合が増えてきた気がしています。
by bashy0322 (2014-07-06 09:06) 

Mr45

私はラグビー部ではなかったけど一浪しました(^^;
by Mr45 (2014-07-09 06:39) 

bashy0322

>Mr45さん
同じ高校の方とここでお会いすることになろうとは・・・。
by bashy0322 (2014-07-10 07:06) 

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