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データの分析の読み物を買う [参考書・問題集情報]

最近の参考書・問題集業界にも、少子化の影響が確実に忍び寄っている。したがって、読み物のような参考書やマンガのような参考書がずいぶん出てきた。これまでは業界の人たちにとって眼中になかったものが、視野に入れなければ、マーケットが成り立たなくなったのだろう。きっとこのような業界がどんどん増えてくるに違いない。日本の人口が減るということはさまざまな影響をもたらすことになっていくと思う。

さて、新しいカリキュラムの1つの目玉として、数学Ⅰでデータの整理が入って、授業で触れることもだいぶん定着してきた頃だと思う。定義を見て把握できるようになっていけば、数学屋にとってそれほど難しい話ではない。

ただ、それが入ってきた世の中の背景や、身近なところでデータの分析がきちんとできるかどうかというのは、感覚的にも重要だと思う。何のために学ぶのかということがきちんとリンクしないと、勉強しない時代だ。

「佐々木隆宏の 数学I「データの分析」が面白いほどわかる本を」買ってみた。読み物としても、けっこうしっかりしている印象を受けたので紹介しておこう。
センターでは、配点がそう高くはないという噂なのだが、とりやすい分野だし、確実に点数にしておきたいところだ。実際どうなのだろう。
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