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旺文社の電話帳に「追加掲載編」が出る衝撃 [参考書・問題集情報]

ついに電話帳に追加掲載変なるものが出版された。このブログで取り上げたところ情報をいくつかいただいた。文面によると、今年はたまたま出たということではなく、「毎年出る」と読み取れる。

電話帳もお金がかかるのに、さらに負担増になるなあ・・・。

数学だけでなく、5科目が今年以降出されるようである。各校の進路指導や予備校や塾など、多くで使われているものだが、業界人以外は使いそうにないから、この本の売り上げは、多めに見積もって、日本全国で3万冊あるかどうかくらいだろう。半ば専門書であるから、結構な金額してしまう。個人で買うのには結構な負担がかかるなあ。もう少し安くなると嬉しいのだが。

これからはインターネットの時代である。インターネットで速報が出るので、追加で出すくらいであれば、追加で出るタイミングで完璧なものを出してもらってもいい気もする。解答に間違えが多いという指摘もあるので。でも、このタイミングで売らないと売れないのだろうか。

2012年受験用 全国大学入試問題正解 数学〔追加掲載編〕 (旺文社全国大学入試問題正解)


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コメント 2

留数

 聖文新社のもそうですが,年々,発行が遅くなり,その内容(解答の質)も落ちているのでは,と思えてしまいます。解答を書く人たちも学力低下なのだろうか? ごく一部の人であろうとは思いますが・・・。

 追加掲載なるものを出す理由は,表向きには収録時に間に合わなかったということになっていますが,今年の掲載大学を見る限り,まあまあのレベルの大学(最初から載っているべきであろう大学)も載っているあたり,商売が上手というか,そんな意図も見え隠れしますね。

 昔から思うのは,これが多くの本屋で売られている(置いてある)という事実。どういう人が書店でわざわざ買い求めるのだろう? 学校や予備校がそれらの機関を通して注文・購入するだろうことを考えると,そうでない購入の可能性というのは,やはり物好きなのですかねえ。
by 留数 (2011-08-14 16:31) 

bashy0322

解答の質が落ちているというのは・・・辛口発言ですねえ。予備校の解答もそうなのでしょうから、そうなのかもしれませんね。今後もこの傾向は続くのではないでしょうか。日本の学力が向上しない限りは。

本を売るからには商売なのでしょうが、買わないわけにもいかないという人たちも世の中に入るわけで、仕方がないですねえ。

専門書を買うときにはかなり高い値段がついていることもありますので、その一種と考えるしかないのかもしれませんね。専門書の場合には、豊富な品ぞろえということをアピールする効果もあるのかもしれませんね。困ったときに行ってみると品ぞろえがあるコンビニみたいなものなのでしょうか。
by bashy0322 (2011-08-14 19:53) 

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