So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

サゲる人は嫌われる世界 [超個人的感想]

最近、特に感じるようになったのは私の心境の変化からなのだろうか。

前向きな人をいう人は好かれて、後ろ向きなことをいう人は嫌われるというのがずいぶん強調されるようになってきた気がしている。インターネット上で様々な意見を見ても、そういった傾向が出てきているように思えて、それに合わせないといけないのかなあと思うことが結構増えてきた。

結果、とりあえず与えられた範囲では協力しておこうとなる部分はあるのだが、しっかりと反省しなければいけないところはそうすべきなのだが、そこが曖昧になるところは怖い。結果が求められるようなことはそこの厳しさも持っておかなければならない。ケースバイケースなので、上手に使い分けすればよいということになるのだろうか。

厳しく求められるところは厳しくしていかなければならないということを思うのも、少し古い考え方といわれてしまうのかもしれないな、と思うところもある。いわなくても本人は反省しているのだから、というのが当たっているようなケースだといいのだが、いつもそうとは限らない、と思うことがある。

このさじ加減が難しい。サゲるつもりはなくても、反省を求めれば、結果としてサゲてしまうこともあるかもしれない。生徒の気持ちをどう動かしていくのかという意味では、この使い方が思いのほか重要だな、と思うことが最近多い。
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:学校

働き方改革の影響? [超個人的感想]

世の中が少しずつ変わってきたのかもしれない。

働き方改革の延長なのか、教育の現場の変化もさることながら、他の現場も少しずつ変化してきて、これまで身を粉にしてきた仕事は「制限がかかり、してはいけなくなった」ということで対応が変わってきたものが出てきている。

対応が変わればこちらも変わらなければならないの。要するに「できないものはできない」といわれることがあるのかもしれない。「できないものはできない」を受けて、どう対応するかという話になってきたときに、「働き方改革なので仕方がない」といえるような社会なのかどうかということがひとつポイントになってくる気がする。でなければ、しわ寄せのためにさらに仕事が増えてしまうのかもしれない。

どこをどうしたらよい社会になるのか、暗中模索の日々が各地で続いているのか知れないなと感じる出来事が最近いくつかあった。「してはいけない」といわれるのもわかるけど、言われた先の仕事はどうなるのか。ううむ。どこから手を付けたらよいのか、わからなくなる話でもある。
nice!(7)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

台風に翻弄される旅 [超個人的感想]

夏休みも後半戦、本州に遠征してきた。前半は比較的天候に恵まれていたのだが、台風がそれてくれそうになかった。ということで、登山→休憩と観光→登山→休憩と観光・・・といきたかったが、残念ながら天候が崩れては元も子もないということで、登山→登山→登山→・・・という強行スケジュールとなった。

とてつもなくハードな毎日であった。足が全く動かないところまで歩き続けた。しかし、代わりに歩いてくれるものはいない。

ということで気力を振り絞り、歩き続けた。でも、休憩したら歩けるものである。翌日にはまたそれなりに体力は回復していた。同じ考えを持っている人が多かったのかどうかわからないが、登山者はそれなりにいた。それぞれがそれぞれのペースで歩を進めながら、山頂を目指していた。普段どのようなことをしている方かはわからないが、その場だけは共通の目標に向けて歩を進めていく。不思議な体験である。そして、そこにいる人でなければ味わうことができない景色を共有する。そのような数日であった。

台風が来る前に、職場に戻り、仕事開始。夏休みが終わったことを実感している。旅をすることで普段見えないことが見えた。それを活かしながら、また日常が始まる。旅の経験を活かして何かが前に進んでくれれば、と思う。今回も、ちょっとそんな経験ができた気もする。

写真は鳥海山の中腹から日本海が見えたという写真。独り占め状態であった。
IMG_9263a.jpg

nice!(19)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

生き方を考える [超個人的感想]

まとまった時間で深く物事を考える時間。夏休み前にはなかったことだ。

山に登りながら、これまでのことを振り返ったり、今までしたことがなかったことを試してみたりする。今年はオーディオドラマというのを聞いてみたりしている。読む速度が適度であれば、ながらでも頭の中によく入ってくる。普段の部活動の指導にも役に立ちそうだ。環境が大きく変わると、そういうことも考えることもあるのかもしれない。気持ちの問題かもしれないが。旅をするとか、見聞を広めるという行為の中には、普段を見つめ直すということがあって、そこから日常が変化するきっかけがあるのかもしれない。

数年前まで、こういう時間を作るために、普段、時間を少し使うのを大事にするようになったのは、大きな進歩な気がしている。羽田空港でノマドワークをするような生活はしていなかった。

さて、日帰りでどうにか登れそうな山をいくつか踏破した。その中には日本一の標高を誇る富士山も含まれていた。空気が薄いということがどういうことなのか、実感した。冬の間にある程度の目標を立てるのだが、それなりに目標を達成できて、満足満足。その中の一つはトムラウシ山を踏破することであった。

写真は、トムラウシ山の山並みである。天気予報で狙っていたが、狙い通りに行けて何よりだった。
IMG_8939 (1).JPG

nice!(12)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

教員の働き方、問われる [超個人的感想]

ヤマ→仕事→ヤマ・・・と活動は続く。現在は、仕事の時間帯となっている。基本はヤマでの生活に合わせているので、寝るのがやたら早い。

とはいえ、仕事は仕事だ。毎年出向く組合の大会に来ている。
今年の話題は、ずいぶん多岐にわたっている。

働き方改革、三六協定あたりがホットな話題である。働き方改革をしようにも、仕事量が尋常ではないのは報道の通りで、そんなことはできようはずもないが、世の中の情勢は働き方改革でどうすればいいのだろうか?という迷いのコメントが多い気がしている。

確かに、1日18時間労働の反動で有給消化しながらオフを堪能している今だが、やっているときには、まったくそれどころではないし・・・。世の中はどう見るのだろうか?この話題は特に部活動に焦点が当たることが多い。

世の中には、部活動命の人たちも少なからずいるので、あるいはそのために学校はあるという保護者もいるわけで、どうしたものかと思う一方で、法律順守という考え方もあり、労働基準監督省が入るという話も結構耳にするようになってきた。板挟みになっている学校はどうすればよいのか。とりあえず静観するしかないと思っていたら、世の中の流れは急速に動いてきているのを実感する話し合いであった。

学校のこれからはいったいどうなっていくのだろう。
今やっている仕事も、有給休暇中に行っているわけだし。
また、1日18時間労働にならないように、夏休みを生かして、ノマドワーキングで本州出張の合間を使いながら秋の大会の準備を黙々と続けているのが本来的な働き方なのかどうなのか、私にはよくわからない。
nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の5件 | -