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冬の計画 [超個人的感想]

受験アドバイスをする機会が増えている。

冬の期間の準備は着々と進んでいる。冬休み中にどういう勉強をするか、計画を着々と進めている。生徒のアドバイスもそうだが、こちらの冬にやりたいこともメモして、少しずつ実行に移している。冬休みを待っていられない。私の人生はそこまで長くはない。

こちらの声かけが少ないと、生徒たちは残念ながらあまり勉強をしないらしい。気がついたら全く勉強をしていないということが起きているらしい。残念ながらそれも現実。声かけは大事だなあと思いながら、学習計画の立て方からアドバイス。きちんとそれを実現したらどうなるかもしれないか、という未来予想図もセットで伝える。何もやらなければ道は開けない。でも、何もやらないという実験をするわけにもいかない。

それを身をもって経験させることは短期的にはできるが、長期的にはできないのだ。

やることリストをあげて、それをするためには何時間かかるのか、そこを感じさせることが恒常的に行うことからスタートだ。時間がないことに気がつけば、やる気がある生徒は少しは乗ってくるはずなのだが。
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次は探究なのか [超個人的感想]

リクルートのキャリアガイダンスという冊子の中で探究についての特集記事がある。

新しいカリキュラムでは、探究という名前のつく科目がいくつかでできたようである。それに伴い、学校の中でも何らかの動きをしているところの話がちらほらと聞こえてきた。

その記事はリクルートのホームページから見ることができる。

新しい教育の動きはいよいよ大学入試に着手するところから始まっている。一部先行実施の動きもある。これまで失敗してきた改革とは少し様子が違っている。大学入試が変わらなければ、改革はできないというところに跳ね返されてきた感があったが、今度はそこに手を入れている。試行問題の是非はさておき、そこまで本腰を入れられたら、学校も変わらざるを得ないだろうな、というのが正直なところである。

アクティブラーニング型授業、そして探究。共通することの背景にあるのはやはり少子化なのかな。どこの社会も人が足りないといっている気がしてならない。少子化はやがて確実に日本社会全体に波及する問題である。そこを手がかりに物事を考えていくことによって、見えることがあるはずだ。世の中の急速な変化をぼやいていても仕方がない。一歩進むしかない。

探究が教育の現場で言われるようになった理由はいったい何なんだろう。また勉強する課題が1つ増えた気がする。
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出張連発 [超個人的感想]

しばらくぶりに出張三昧してきた。

1つ目は、高校2年生から受験生になるための勉強会。今の2年生は、カリキュラムが大きく変わるところなので、浪人できない。受験生は大変だ。取り残されないように、結果を出している学校の話を聞いた。人の技を盗むことですね。この手の話は。いい刺激になった人が多かったと思う。

2つ目は、数学の研究会。久しぶりに出ましたが、数学でいい指導をしたい先生の思いは変わらない。熱い話し合いに参加できて良かった。熱い人がいて、まわりにそれを支える人が来て、このような集まりができるのでしょう。良いものに参加させてもらった。

まあたまにはこのような取り組みに参加できるのはありがたいことだ。郡部の学校だったら、出張すること自体もなかなか大変ですから。郡部から参加されている先生方もいらっしゃったが、やる気に満ちあふれていました。まわりにはあまりこのような取り組みに前向きでない人が多いと、孤立してしまうかも・・・そういうときだからこそ、このような取り組みが貴重なのか。
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晴耕雨読な日々にハードディスクの交換を行う [超個人的感想]

ようやくまとまった雪が降り、長い冬が始まった。

とはいえ、まだ無駄なあがきという感じで、外で低山を登ったりしている。筋肉痛がひどいことがあり、先日は両足がつるといういう人生初の出来事が起こった。この調子だと、5ヶ月は何もできないことになってしまう。使っていない筋肉もきちんと使わないと退化してしまうのだな、と当たり前のことに気がついた。

さて、外にあまり出られないのは仕方がない。ということで、これからのインドアの時間に何をやろうかということで、iPhoneのメモアプリにやりたいことを列記してみている。確かに、アウトドアの時期にはできなかったことがけっこう出てきた。それを細かく分析すると、お金がかかるけど、時間があるときにやった方が良いことがけっこう出てきたので、しばらくまとまったお金を使っていなかったが、少しお金を使ってみることにした。

まずはパソコンのメンテナンスだ。データがぱんぱんになってしまったので新しいハードディスクを買った。初の8テラのハードディスクは、2万円しなかった。ずいぶん安くなるものである。「ムーアの法則」を参考にしたい。デジタル機器を買い物する場合には,意識しておくと良い法則である。
そろそろSSDに変えたいところだが、もう少し値段が下がるのを待ちたい。メモ帳に書いたものの中でも、お金がけっこうかかることは保留になってしまうことだろう。パソコンのなかを開けるのはしばらくぶりなので、あまり気が乗らなかったが、そうこうしているうちにハードディスク自体が壊れたら大変だ。思い切って開けた。ハードディスクを交換するということは抜くハードディスクのデータもどこかに移動しなければならない。油断ならない作業であった。安定するまではもう少し様子を見たい。いきなり新しいハードディスクが壊れる可能性も捨てきれない。

何でも計画的に事柄は行った方が良い。どのタイミングで新しい車を買うべきか、どのタイミングで何を買うのか、退職するタイミングとの関わりは?・・・など、インドアの時間の中でやることよりも考えるべきことは多そうだ。
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参考書内にある「やりとり系」 [参考書・問題集情報]

最近は、参考書内にある内容で、AさんとBさんのやりとりで話が進むことが増えた。

最近その話の中で、実はそれが「センター後継の問題を意識したらそのようになった」という話を聞く機会を得た。まさかそこまで計算してのことだったのか、と耳を疑ったが、よく考えてみれば、参考書を作る側からしてみれば、そのようなことを考えて構成することはあり得るな、と合点がいった。

最近、高校入試の問題を見る機会があるが、実にたくさんの問題が「やりとり」で構成されている。やりとりはアクティブラーニングで授業しているなかでのやりとりでありがちなものを想定されているのか、どのような場面での会話なのか。先生と生徒なのか、生徒同士なのか、そのへんも少し分析した方が良いのかもしれない。

これからの参考書作成者の方は、数学の本質とは離れたところまでを含め、そこまで考えて作り込むのはけっこう辛い作業になるだろうなぁ。文章が増えることも含め、参考書はまた厚くなり、作成料も上がり、値上がりするかもしれない、と思った。

それにしても、大学入試改革からのさまざまな変更点の影響はけっこうなものになりそうだ。大学入試が変われば、高校入試も変わる。参考書も換わる。当たり前のことなのかもしれないが、その影響力に驚いている。
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