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メールアドレスとパスワードの管理は重要だ [超個人的感想]

ついに個人メールアドレスを変更することになってしまった。どちらかといえば、不本意という要因が大きい。

いたずらメールアドレスがあまりにも多いことで大事なメールが埋没するようになった。

さらに、職場から転送するメールが転送されなくなってしまった。やむなく、いったんメールアドレスを変えることにしたのだが、もとのアドレスが使えないことが判明した。もとのアドレスへの転送ができないのであれば、このサーバーのメールアドレスを持っていること自体が意味を持たなくなってしまった。

結果、so-netのメール会員をやめることになった。ある方が、so-netの会員をいったんやめてしまったときに、うっかりコンテンツもやめることになってしまい、ブログが閉鎖になってしまったという話を聞いたことがあったので、慎重に事柄を進め、ブログが閉鎖にならないようにはできた。

メールアドレスを頻繁に変えるのも連絡なども大変だ。

アドレスを決めるときには、よく考えること、ウイルスメールが来ないようなものでもないとダメだし、ランダムな文字列によるメールアドレスの人も意外にいたりして、メールアドレスの決め方もいろいろだと思う。

いろいろなサービスに入った際に、パスワードをいろいろな形で設定するが、膨大な登録の中で1つ1つ違ったパスワードをつけ、かつ忘れないようにメモるのはなかなかの作業だ。これから生きていくために、1つの重要な課題と改めて認識した。

図書館へ [超個人的感想]

教育免許状更新講習は無事終わったが、その際に図書館に本を借りに行ったところはまって、図書館に行くようになった。

学校の図書館とはまた違った品揃え、世の中のニーズが垣間見える。世の中はこのように回っているのかと学校と家との往復では見えない面を見ることができるので、なかなか興味深い。

たくさんの税金を払っているわけだから、こうした公共サービスを使わない手はないと思いつつ、なかなか足を運ぶことができない。世の中には知っていると良いことはたくさんあるはずなのに、活用できていないことがもったいないと思う。

街にでかければ、購買意欲をそそるディスプレイがある。どこかで何かが動いているのに、何もせずに日々が過ぎるのはもったいないと思いつつ、少しずつ体力がなくなって行動範囲が狭まっていくのは、人生にとってあまり良いことではないな、と感じている。冬は行動範囲が特に狭まるので、この時期にやれることは何か、少し真剣に考えてみたいと思った。

図書館にはいろいろな人たちがいる。いろいろな人たちがいることに感心したり、生活の一部のように通っている人たちを見かけると、老後は図書館に通いながら生活するのも悪くないだろうなあ、と思う。

最後のセンター世代、そして [超個人的感想]

現中3が最後のセンター試験を受ける学年となるはずである。この学年が最後のセンター試験学年。

いよいよ次の「新しい試験」の世代が高校に来る日も近い。目の前の人たちもそれはそれで大事なのだが、新しい世代の人たちの方がこれからは中心になっていくことになるのかな。

新しい世代の人たちにどのように対応していくか、すでに中高一貫校では想像しながら対応を進めているわけだが、高校も入学してくるので準備に余念がないはず。

でもどんな準備をすれば良いのかというのは、内容が確定しているような、いないような話でしかないのでこの対応についてはかなりばらつきがある。「先を見る力」が求められるが、少なくとも、大学のテストがどのようになろうとも変わらなければならないという意識が高校にはできあがっているのは間違いない。アクティブラーニングなのか、反転授業なのか、課題学習なのか、探求なのか、ネットを使った授業なのか、何なのかは不明だが、教育界はなかなか変化しない業界だと思っていたが、今回は意識がそれなりにあるように感じる。

どのように変わっていくのか、ベテランの先生方ほど不安の度合いが大きいように思うが、なんとかついて行けるように準備を怠らないようにしなければ。
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センター試験終わる [大学受験数学]

センター試験が終わった。受験生にとっては、人生の方向性を左右するポイントに大いになり得る分岐点になることも多いので、社会的にも取り上げられることも多い。

当然、指導者にとっても重みという意味では同じことが言える。

今回のセンター試験で感じたことを書いておこう。予備校などの講評とは違う角度で書いてみた。

数学ⅠAについて
第1問 必要十分条件の問題の解答が必要でも十分でもないという答えになる問題ってあまりないので、それが出たというのがフェイントだった。
第2問 データの問題で変量の変換がでている。これは教科書で取り上げられることが少なかった上に、演習問題でもあまりなかったので、できが悪いのだろうなあとは思う。改訂される教科書や問題集には出てくるだろうが、教える側の準備も間に合っていないところで出されると辛い。
第3問 内容丸暗記の受験生からすると、考え方というか過程に当たるものを聞かれると案外とれないもの。上位層にとっては何でこんな問題?下位層にとってはやったことがないのでできなかった?
第5問 数学Ⅰの三角比が前提になっている問題って出るんだね。出てもさほど問題ではないけど。

数学ⅡBについて
第1問 対数の最後の問題は、巷で言うところの筆算ができないということと関係があるのかなあ。数学Ⅰのデータもそうだが、最近この手の問題が増えている気がする。
第4問 具体的な座標なのはラッキー。これで数学Ⅱの考えも使える幅ができたというものだ。ベクトルの問題は突破力が必要な問題が多いが、中身はないということが多かった。今回は同じようなことではあるが、その内容は少し異なっていた。
第5問 確率密度関数とは・・・。
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数学と情報の二刀流 [超個人的感想]

昨年の6月に自宅に送られてきた高校情報の教員免許。

これで、数学しか教えられないと言うことではなくなった。もっとも、教科情報ができたばかりの時には、情報の教員が少なかったために、特別対応がとられ、そのときであれば、お金はそれほどかからなかったと思われるが。

数学科の中で他の教科を教えることが許されない状況下にある私は、その選択肢の中に入れてもらえなかったのであった。仕方がないので自分でとることにしたのであった。

いつ教えることになっても言いように、とりあえずNHK高校講座の「社会と情報」をみることにした。

考えてみると、数学の答案を見ることと、情報の答案を見るのとではかなり違うはず、いろいろなことが新鮮に見えるこの免許が残りの人生の中で有効に活かされることを願う。

一時期は教科情報は廃止の方向があるのかなと思っていたが、それどころか、さらに位置づけがましてきているようなので、今後の展開上あった方が良かったのかな、と今更ながら思っている。
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テレビ局に取材された [超個人的感想]

遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。

長い冬休みなりましたので、少し長い旅に出ていた。途中山登りをしていたところ、某全国ネットの番組の取材を受けてしまい、びっくりした。去年からはじめることになってしまった山登りでなんだか遠い知り合いが何人かできて驚く毎日を送っている。

人生はどこで何があるかわからないものだ。筋書きの中ドラマが今年も繰り返されるのだろうが、さしあたり、命の洗濯をした感じだ。

おびただしい量の撮影をしたわけだが、ときどきそれを見ながら旅を振り返り、次のステップに進みたいと思う。