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文武両道 [超個人的感想]

文武両道という言葉がある。私の出身校はどちらかというとその言葉を多用する学校であった。

文武両道を標榜する学校は、地域の2番手の高校に多いかな、と、この地域の学校を見ていて思うが、1番手校も掲げてはしなくても、生徒がそう思えばそのように振る舞っているのだろう。基本的には内申点的に、体育の成績や芸術の成績も高いわけだから、学習ができる生徒が文武両道に向いていないわけがない。

学習中心なのか、学習中心+部活動なのか、部活動のみなのか、その3パターンがあるとしたら、圧倒的に真ん中が選択肢で、その中でいかにしてバランス良く行っていくかと、ということになっていくのが生徒にとって望む高校生活なのだろうな、と思う。

いえることは、文武両道の生徒の方が時間の使い方は上手い生徒が多い傾向があるようには思う。なんとなく忙しくしながら、与えられた時間の中で何かをこなそうと思うからである。学校は勉強だけを学ぶ場所ではないし、部活動だけを行う場所でもない。行事などを通して学ぶものもある。バランスが良い人間に育つためにも、極端にならないよう、考えて運営するセンスが学校に求められているのではないかと思うのだが。
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コメント 2

tyuuri

 私の出身校(高)は、「シマレガンバレ」が伝統で、今でもそうみたいです。あまり「文武」は聞いたことないですね。
by tyuuri (2018-04-10 05:00) 

bashy0322

>tyurriさん
文武両道とは表現が違うこともありますが、勉強だけでなく、他のものとの両立ということはそれなりにありそうですね。
by bashy0322 (2018-04-13 22:47) 

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