So-net無料ブログ作成

つかの間の昼食の日々 [超個人的感想]

基本的には、外でご飯を食べることは不可能な職場だが、期間限定で食事を食べることができる時期がある。同僚と、これまであまり行ったことがないような場所に出かけて、食事することにした。

単純な話、時間の流れが違う。

いつも思うことだが、そういった感想を持つ。あくせくしていないというか、開放感があるというか。世の中はそのように回っているのかなあと思いながら、様々な話に耳を傾ける。食事時はリラックスしているのか、そんなことを考えているのかと思うような言葉もあちこちからでで来る。お互いの思いを共有するという意味でも、リラックスした時間は大切なのだなあと感じた。

さて、まもなくこの時期は終了し、戦いが始まる。どんなドラマが始まるのか。先の展開が見えないのでどきどきする。
nice!(17)  コメント(2) 

nice! 17

コメント 2

tyuuri

 そうですね。中学校も、生徒が来る始業式までの4日間は、昼食休憩時間に外に出ることが出来ました。わたしはもっぱら外で昼食を買って職場で食べますが。
 着任校での給食は、入学式の翌日から開始です。10日(火)からになりますね。給食費も4月から値上げになり、中学校では1食317円になります。これは食材費の徴収のみで、野菜・魚等の高騰が響いてきていますね。人件費・設備維持費は税金です。月平均21食で6,657円ですから、月毎に考えると結構な額です。滞納する家庭が出てくるのが、学校の悩みの種です。
by tyuuri (2018-04-07 11:31) 

bashy0322

>tyurriさん
中学校の時には弁当でしたね。市町村の教育委員会の考え方によるのでしょう。最近は食育に力を入れている地域も多いので、与えられたお金の中でも素晴らしくやりくりをしている学校のことがときどき話題として聞かれますね。給食費は1日あたりの額からすると、妥当なラインなのだと思いますが、でも、いろいろなご家庭があるので、払えないというご家庭がありますよね。休職制度の該当する地域の教員の大きな仕事の1つになっていますが、それがないのはかなり楽なんだろうなあとは思います。
by bashy0322 (2018-04-08 22:04) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。