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寝なければ、成績は上がるものなのだ [教科(数学)指導者として]

今年度はアクティブラーニング型授業に取り組むべく、日々精進している。ただ、年間を通しての取り組みにするべく、形はそれなりに保ちつつ、現状とのすりあわせをしながら進めるため、まだ確立したとまで言えないのが実情である。

対象がフレッシュな入学したての1年生であること、内容が中学校の復習から入っているからということもあるのだろうが、今のところ、とりあえず寝ない。

アクティブラーニング型授業の最大のメリットは、浮きこぼれも落ちこぼれもとりあえず「寝ない」ことにあるように思う。寝ている時間がないほどに追われていると言うことになっている。ある程度勉強ができる生徒も寝ない。けっこうなことである。

逆のいい方をすると、日常、寝ている生徒の何と多いことか。休憩しているのだから、成績が上がるはずもない。当然のことを改めて確認した。

勉強というくくりの中では、小学生や中学生でも寝ないのに、なぜ高校生になったら急に寝るようになるのだろう・・・いつの頃から兼ねるようになるのか、こういった統計データを取ってみるのも、良い研究になると思う。すでにあるようにも思うが・・・。
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