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新年度の仕事 [勤務校関連]

生徒会顧問になった。数年前にやってから久しぶりの生徒会顧問でリハビリが必要で、生徒に迷惑をかけているが、なんだかんだ充実した日々を送っている気もする。

時間割からのギャップは凄まじいものがあり、パソコンに向かってひとりごとをいう毎日から、生徒に対して言葉を発する毎日になった。どちらが健康的かと言われれば、答えは自明というものである。教員なのだから、そうでない方がおかしい。

早速、新入生歓迎会、生徒総会、学校祭の話し合いなどが目白押しで、スケジュールに乗っかって仕事をしなければならないが、そのスピードについていけていないが、もうそろそろついていかないとまずい。

当たり前だが、一方で授業も始まるわけで、普段からきちんと準備しておかなければならないのだが、なにせ、新しい科目を教えるということで、てんやわんやだ。気持ちの切り替えが悪いと、こちらの方の準備が追い付かない。雑用に追いたてられて授業の準備に専念できないのが受け入れられないような人にとっては、学校の教員という仕事は向かないのだろうな、と改めて思う。この時期の学校は「雑用祭り」である。まあでも、そう生活をしている限り、世の中の学校は、塾や予備校を超えたクオリティーの授業を行うことはよほどの各々のスペックがないと難しいだろうな。

複数の仕事を同時並行的に行うって、能力が必要なのだな、という当たり前のことを考えながら1日を過ごすのが精いっぱいの日々が続く。でも、なんだかんだ充実しているんだな、という気持ちが大きい。

「時間割担当は、精神的に2年間が限界である」と知り合いの公立の先生が話しているが、それはそうかもしれないな、と思った。複数人数でやればそういうことでもないのかもしれないけど。少なくとも私にはダメな仕事であったということだ。
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