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最後のセンター世代、そして [超個人的感想]

現中3が最後のセンター試験を受ける学年となるはずである。この学年が最後のセンター試験学年。

いよいよ次の「新しい試験」の世代が高校に来る日も近い。目の前の人たちもそれはそれで大事なのだが、新しい世代の人たちの方がこれからは中心になっていくことになるのかな。

新しい世代の人たちにどのように対応していくか、すでに中高一貫校では想像しながら対応を進めているわけだが、高校も入学してくるので準備に余念がないはず。

でもどんな準備をすれば良いのかというのは、内容が確定しているような、いないような話でしかないのでこの対応についてはかなりばらつきがある。「先を見る力」が求められるが、少なくとも、大学のテストがどのようになろうとも変わらなければならないという意識が高校にはできあがっているのは間違いない。アクティブラーニングなのか、反転授業なのか、課題学習なのか、探求なのか、ネットを使った授業なのか、何なのかは不明だが、教育界はなかなか変化しない業界だと思っていたが、今回は意識がそれなりにあるように感じる。

どのように変わっていくのか、ベテランの先生方ほど不安の度合いが大きいように思うが、なんとかついて行けるように準備を怠らないようにしなければ。
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