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チャンネルごと録画ビデオで生活が変わる [超個人的感想]

チャンネルごと録画してしばらくは見られるデッキを買ってみた。すると、あらかじめ録画しなくても困らなくなった。それまでは気合いを入れて番組表を見て、整理していった。

ところが、今度はその必要がない。ないといっても、それまでの習慣は保っているが、今度からは、番組が放映されたあとに良いと評価された番組を見ることができるようになった。するとテレビ依存度が上がる。

テレビ世代の私からいわせても、最近のテレビ番組のクオリティーは下がっているが、なんだかんだいってみてしまう、このデッキは悪魔の機械かもしれない・・・。

とはいえ、やっぱり便利だわ、これ。
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表現したいことがあるかどうか [超個人的感想]

情報の授業でプレゼンテーションをすることになった。生徒たちはある程度の枠組みの中で自分を表現しなければならない。

技術から入っている私からすると、実はこれが一番難しいかもしれない。自分の何を表現したいのか、何を言いたいのかということは簡単に教えられるものではないからだ。手法は教えることはできても、自分とはどんな存在なのかを教えるということは簡単ではない。

近いジャンルは芸術の授業の中にある。特に美術や図画工作のようなものである。この形を作れということであれば、真似すれば良いが、自分で考えて作れといわれると、なかなか簡単ではない。要するに自分に表現することがない者にとっては、これ以上辛い時間はない、ということなのだろう。

基本的な技術はある、基本的なノウハウはある、次の段階として、自分は何を伝えたいのかということがある人なのか、ない人なのか。案外偏差値が高い人に限って、表現したいことがない場合も多い。言われたことを実行する能力は高くても、何か道を切り開く主張のようなものが弱い。どこかのタイミングでその力が備わることもあるだろう。そこに期待しながらまずは形からということで、まずはプレゼンテーションの1つの形を提供する授業を展開した。

与えられたことを再現することだけではない、自らがどう表現していくのか。その表現する題材があるのかないのかによって、これからの人生の切り拓き方が変わってくるような気もしている。こういう分野になると大きな可能性を見せる生徒もいる。人間って奥深い存在だと思う。
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部活動と勉強のバランスをどこに置くか [超個人的感想]

「進研ゼミ」のキャッチコピーではないが、世の中の高校生は、勉強と部活動の両立を求めていることが多い。

勉強ばかりでは、高校生として充実感がないということなのだろうし、人間としてのバランスが良くないということなのか、ニーズは高い。

端で見て思うのは、結局は勉強と部活動のバランスなのだろうと思うのだが、そのバランスをどこに置くのか、とても難しい問題だと思う。

部活動はあくまでも任意で行うものなので、ある意味選択の余地が大きい。勉強は自分の好きな分野に力点を置くことはあっても、あまり好きで勉強する場合はないだろうから、どうしても部活動に力を入れたくなる。

そこに、部活動をこよなく愛する顧問がつけば、やり方ことに夢中になるということへの歯止めがかからなくなる。結果、勉強がおろそかになり、進路実現する可能性は低くなる。それでもいいということもあると言えばあるのだが、数年後に同じような心境で振り返ることができるのか、そこのデータは高校には少ない。

学校には、「部活動は何時から何時まで」いうのがあるのが普通だが、そのへんについての取り決めなり、考え方なりというのは、顧問の裁量も大きい。顧問の先生方が勉強そっちのけで、進路実現のために協力をするのかしないのか、というのは勉強と部活動のバランスを決める上で大きな要因となるのだ。

その際どうしても、顧問の考え方の大きなよりどころになるのは、たぶんその先生がどのような高校生活を送ってきたのかということになってくるのだと思う。歴史は繰り返す。教育現場はそう簡単には変わらない。それが一番大きい。

部活動で充実した学校生活を送るためには、その先生方の考え方が大きく影響すること、本人が学校生活の充実の度合いをどこに置くか、勉強とのバランスをどこに置くかで決まってくるところを総合的に判断することが求められていることを痛切に感じている。
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コーヒーを落とす [超個人的感想]

数学の恩師は、あんパンを軽い昼食にしていた。なんとなく印象に残っている。

頭を動かし続けるためには、糖分が大事だな、と、ここ数年の体調不良で感じたことであった。併せて、少し難しい問題に取り組む際に、糖分が足りなくて力が出ず、結果としてパフォーマンスに影響が出るということがあった。そのこともあってか、なんとなく、生活の見直しの必要性も感じている。

あわせて、ここ数年で取り組んできた片付けをしていて大量に出てきたのが、修学旅行で訪問したときに大量に買ったベトナムコーヒーであった。折角だから試しに飲んでみようと思い、飲み始めたらすっかりはまってしまった。落として飲むという行為によって、意外とおいしいコーヒーができるのだ、ということを学習してしまった。お店屋さんに行って購入するものはだんだん同じ値段でも量が減ってきているし。

結果、私の中で財布に優しい文化が一つ形成された。この応用編として、玄米を食べるなども少しずつ行ってみている。体を大切にすることは結果として自分に返ってくる。ムリは禁物という年齢にさしかかってきている。
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命の洗濯 [超個人的感想]

つかの間のひとときを使い、紅葉を見に行った。仕事ばかりでそれが生活の一部という状態でいると、こういうこともできなかったが、いつからは気晴らしができるようになったのは良かった。旅に出たり、山に登ったりというのは、自分の引き出しができるのでいいことだと思う。

たまにはこういう生活もいいものだ。歩く距離がどんどん伸びていて、気がついたら、20キロ以上歩くことが増えてきている。来年もこの生活ができるよう、冬もトレーニングだな。そういう刺激を得られる機会も大事にするようにしたい。

加えて言えば、どうやら、無趣味の人は、あんまり生徒受けしないということもあるようなので。何かにコアな人の方が会話が進むという側面にも最近気がついた。

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