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増加する公立大学 [超個人的感想]

世の中の学校の善し悪しの判断の1つに国公立大学に入学させるための指導力というものがある。

ただ、最近思うのは一方で国立大学ではなく、公立大学が少しずつ増えてきている実情がある。地方にある私立大学があるとき公立化することがあり、偏差値がはねあがる。ここで生まれる公立大学が増えてきているのである。偏差値が上がることから、地方にある私立大学はそれを狙って様々な方策を画策しようとするのは、少子化のご時世、自然な流れになっていくのではないかと思う。

となると、国公立大学というグループに含まれる、公立大学については、これまで以上に入りやすくなっていくことだろう。大学入試自体が易しくなっている中で、こういった大学に入ることができる数を比較することに意味があるのかと言われると、業界の人は少しずつ「?」と思う人も出てくることだろう。

ただ、世の中の評価は簡単に変わるものではない。業界の人が気がついたとしても、世間の人たちがそこに気がつくのには結構な時間がかかることを業界の人は知っている。世間の人がそのことに気がつくのは何十年後なのかはわからないが、業界の人で、緩やかにその変化に気がついているのは私だけではないと思う。

へぇ、ここも公立大学だったんだ!でも、1人合格したのは確かだから、カウントしよう、みたいな。
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格安旅行 [超個人的感想]

2週間前、1週間前と連続して週末旅に出ていた。十分満喫したので、しばらくは仕事に専念できそうだ。合計飛行機を6回乗って、沖縄と名古屋へ。今回は東京には行かなかったので、オリンピックに備えた準備その他という雰囲気ではなかったので、東京以外の地域は盛り上がっているわけでもないのか。ただ、外国人の数はかなり多かった。

それにしても安い時期だ。沖縄に行くための飛行機は乗り継ぎながら往復2万円を切った。格安の飛行機に乗るために、空港の端まで行くのも慣れてきた。ただ、突然、手荷物の点検があるのには参った。荷物の重さを量られたり、手荷物の個数でトラブりそうになった。次も気をつけなければならない。

今年は、冬休みに旅はせずに時期をずらしたが、この時期は観光的にはオフである。飛行機代のみならず、レンタカー代も格安、宿泊代も格安。年末年始の半分もお金はかからなかった。浮いたお金は別のことに使いたいと思っている。

ただ、シーズンオフだけあって、天候には恵まれなかった。この時期は南の島でも、日の光が弱い。プロ野球のキャンプはいつか見てみたいと思った。プロ野球選手たちが、今頃、行った地域を散歩しているのだろうかと思うと、少し残念だった。こちらも仕事をしているのだから、時期の話には限界がある。それは仕方が無い。行けただけでも良しとしたい。

今回は、これまでの旅とは角度を変えて文化的なものを見ながら回った。博物館や美術館など、精力的に回った。社会科の歴史を学ぶ際には文化について学ぶ項があって、そこを集中的に覚えた記憶があるが、こういうものに普段から触れて学ぶのと、疎遠な地域で学ぶのでは、学びの定着に大きな差が出るだろうな、と毎度思う。そういう意味では、学びに地域差が出てしまうのは致し方がないのだろう。

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全くやっていないことをやる [超個人的感想]

冬に、これまで全くやっていなかったことをやっている。

それは、なんとエアロビである。普段と真逆のことをやってみたらどうなるかと言うことでやっているのだが、想像を超えてできないので苦笑いの日々が続く。

まあこれはこれで「できない人の気持ちがわかる」のでいいのかもしれない。それから人のものを教わると言うこともいい刺激になるのかもしれない。とは思いつつ、やっていることは歯医者に通うくらいの気持ちの重さがある。ここまでしてやることの意味があるのかと言われると、それはよくわからないが、とりあえず新しいものは得ているのかもしれない。

プロの脚本家は、自分に全く関係がない雑誌に目を通すという話を聞いたことがあるが、そういうことでもして努力しないと新しい発想は出てこないものなのだろう。ここで得たことがまた新しい自分を作ると信じて、今日も邁進していく。
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格安チケットで旅へ [超個人的感想]

格安チケットで旅に出ている。この冬は、沖縄と名古屋だ。
普段、ストレスがたまると旅に出たくなるのだが、なんとなく、飛行機のチケット販売の日取りと価格を見ている。

結構面白いもので、たまたま空きが出て、安いチケットを見つけると、宝物を見つけたような嬉しさがある。するとどうしても買いたくなる衝動に駆られる。通常は、見つけても、休みと一致しないといけないのだが、日取りが合えばいってみることもある。今年はたまたまその日取りが上手く合うのでいくつか行くことができた。

特に最近は、家と職場の往復だけのなんとも単純な日々を送っているが、たまには刺激を受けた方が良いとは常々思っている。こういうときには気晴らしをかねて、旅に出てみることにしたい。単純な日々とはまた違った新しい出発を迎えることができるはずだ。

旅の際には、これまでの人生の中ではしてこなかったような新しいこともしてみる。すると普段見えなかった何かがまた見えてくるものである。それが化学反応を起こして何か新しいものが見えることを期待しながら旅は続く・・・。
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場合の数・確率の参考書 [参考書・問題集情報]

場合の数・確率の問題集を東京に行ったときに見に行った。数学ⅠAの分野で、理系の記述型の入試でもきちんと出される場合の数・確率の分野はニーズが広い。それだけに、そこそこの難易度という問題集はあるようで少ない。ただ、他の分野との連動性が少ないので、ピンで参考書を探すことはできるが、問題集はそれなりにあるが、参考書はなかなかいいものは見当たらない。

この分野の場合には、講義調の参考書も選択肢に入ってくると思うが、今回は、そこは考えないことにした。生徒のニーズは「高速トレーニング的なものがいい」という話でもあったので。

合格る確率+場合の数


新学期が始まり、生徒たちは確認のための試験を受験。各種の実力試験でいきなり効果が出るほど、世の中は甘くない。しかし、じわじわと効果は現れる。それを信じられる生徒は伸びる。長い目で見て結果が出せるよう、なってくれればいいが。さしあたり、高速トレーニングの2次関数と三角比は終わった。センターの点数配点ベースで数学ⅠAの3分の1。先は長いが、次は、選択問題である「確率」をきっちりつぶしていくことにしたい。
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